売上げアップに重要なドリンク

デキるキャバ嬢になるコツ 初めてでもカンタン♪

他人にお願い事をしたり、おねだりをしたりすることが苦手という人は多いと思います。キャバ嬢の中にも、初めて会ったお客様や会って間もないお客様にドリンクをお願いするのが苦手…と言う方が多くいます。でも、お客様からドリンクをいただくことは売上げをUPさせる重要なポイントとなっているのです。
今回は、ドリンクが何故売上げをUPさせるのか、ドリンクの重要性を理解しましょう。
「ドリンクをいただかなくても指名は取れる!」「しゃべりでお客様を楽しませることができる!」なんて言わずに、じゃんじゃんドリンクを入れてもらえるようになりましょう。

ドリンクの重要性


① ドリンクは売上げに反映する
お店のシステムにもよりますが、多くのお店にはドリンクバック(ボトルバック)システムがあります。ソフトドリンクやカクテル、ビールなどのグラス物を入れてもらったら1杯につき数百円、またはボトルを入れてもらえたら数千円~数万円のバックが入ります。


② お客様とのコミュニケーション
ドリンクの重要性はお金のためだけではありません。お客様とのコミュニケーションとしても大切な意味があります。一緒にお酒を飲んで、その場の雰囲気を一緒に共有するということ。お酒の力で心を開きやすくし、コミュニケーションを深めたり、お願いやおねだりでお客様の自尊心をくすぐることができます。お願いやおねだりの仕方ひとつで、お客様への印象が大きく変わります。お客様が快くドリンクやボトルを入れたくなるようなおねだりが出来れば、お客様との距離をぐっと近づけることが出来ます。

ドリンクの売上げをUPさせるには?

売上げ的にもお客様との距離を縮めるためにもドリンクはかかせません。ドリンクで売上げUPさせるにはどうしたらよいのでしょうか?


① 消費を即す
キープボトルを入れてくれたお客様が毎回一人でボトルのお酒を飲んでいたら、ボトル1本を空けるのに6~7回位の来店が必要になるとします。でも、キャバ嬢がボトルのお酒をいただくことでお酒の減りは早まり、3~4回の来店で新しいボトルを入れてもらうことが出来ます。ドリンクをいただいて消費量を増やすことで、必然的にボトルを入れる回数が増えて売り上げがUPします。


② 単価を上げる
ドリンクの単価も重要です。例えば、2万円のキープボトルを入れたお客様がボトルを空けるのに5回通って指名を入れてくれるより、1回の指名で15万円くらいのドンペリ・ブラックを入れてくれた方が、よっぽど効率が良いです。焼酎・ブランデー・ウィスキーなどは保存がききますが、シャンパンやワインは保存がきかないので、その場で飲みきらなければなりません。祝い酒でもあるので、1回の来店で2本、3本と続けてオーダーが入るときもあります。


③ 上手におねだりする
お客様はキャバ嬢に甘えてほしいものです。かわいくお願いすればお客様は快くドリンクを入れてくれるはずです。売上げをアップしたいがためだけに無理矢理や必死にドリンクを入れさせようとしてもお客様は引いてしまいますので、上手なおねだりの方法を身につけましょう。

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