お客様の記憶に残る匂いの印象

デキるキャバ嬢になるコツ 初めてでもカンタン♪

ふとした瞬間に感じた匂いが懐かしい記憶を思い起こすような、そんな経験は誰にでもある経験だと思いますが、匂いと記憶には深い繋がりがあります。また、匂いで遺伝子レベルの相性を感じ取ることができるといいます。キャバ嬢の印象は見た目だけで決まるものではありません。意識をしなくても感じ取ってしまう匂いも、お客様に大きな印象を与えているのです。

匂いがお客様の記憶に残る理由

匂いというのは、ただ鼻で感じているものではなく、心と体の両方で感じるものです。匂いは精神状態や体調にも大きく影響を及ぼしていて、たとえば、とても整理整頓されている部屋に案内されたとしても、悪臭や異臭が漂っていたら早くそこから立ち去りたいと思うでしょう。そして、その場で数時間過ごさないとならない状況になったら、きっと落ち着いた精神状態では居られず、吐き気や頭痛を起こす場合もあるでしょう。
しかし、逆に心地の良い香りは精神状態と体調を整える効果があるといわれています。アロマテラピーが香りで体調を整えようとする代表的なものですが、家でくつろぐときにアロマやお香をたいたり、お風呂に香りつきの入浴剤を入れたり、香りを使って精神をリラックスさせて、体調を整えようとすることは日ごろからよくある行為だと思います。

キャバクラでは、お客様は日常の緊張から解放された状態にいるので五感が刺激されやすくなっています。お客様は、会社や外に居るときよりも本人が意識する以上に匂いにも敏感になっているので、匂いのイメージや印象が記憶に残りやすくなるのです。

不快な匂いの方が印象に残りやすい!?

一般的に女性に比べて男性は香りへの関心が薄いようです。香水の利用率も男性の方が圧倒的に少ないですし、彼女が香水を変えても気づかないなど、「香りは気にしない。」という方が多いようです。しかし、日ごろ香りを気にしないという方でも、‘不快な匂い’には敏感になることが多いと言います。それは、人は本能的に匂いで危険を感知しているからです。例えば、すっぱい匂いは腐敗、苦い匂いは毒、陰気な匂いはカビなど。こうした匂いがしたら、危険かもしれないといことを本能的に感じているのです。そのため、身を守るために「不快な匂い=臭い」には敏感になってしまうのです。

キャバ嬢が気をつけるべき匂い

キャバクラの店内にはお酒とタバコの臭いが充満しています。店内にいると髪の毛や洋服に、どうしてもお酒やタバコの臭いが付いてしまいます。さらに会話をしていると口が渇いて口臭が出てしまうことや、汗をかいて汗の臭いが気になってしまうこともあります。また、多量のアルコール摂取、バランスの悪い食生活、生活リズムの乱れから体臭が強くなりやすい環境にあります。良いイメージを持ってもらうためには、こうした匂いには注意が必要です。しかし、こうした不快な匂いを消すために、香水などで強い香りを残すのもNGです。強い香りはケバケバしい印象を残してしまいますし、香水の香りがお客様に移ってしまうと奥様や彼女さんにキャバクラ通いがバレてしまうのでお客様が困ってしまうということもあります。

良い香りを身につけて印象アップ

お客様との距離が近づくほど、匂いを感じることが多くなります。その時の匂いのイメージ次第で印象を操作することも出来ます。程よい、良い香りを身につけて、お客様の印象をアップさせましょう。

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