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コラム5.プライベート編

コラムトップ5

 

7.プチ鬱かな?と思ったら……。


現代病の一つになりつつある鬱病。甘えや怠けではなく心と体に大きな障害をもたらし、本人も周囲の人々もとても辛い思いをする病気です。 鬱病とは、1日の大半や2~3週間継続的に抑うつ状態が続き、抑うつが原因で不眠、過食や食欲不振、倦怠感など様々な機能に障害が生じてしまう病です。 この鬱病は今や国民の8人に1人が経験すると言われていますが、実は今、更に日常的に蔓延しているのが「プチ鬱」という病です。プチ鬱は鬱病に比べて短期的で症状も軽いものを言いますが、放っておくと鬱病やパニック障害にもなり得る見逃せない病です。 元々女性は毎月の生理などホルモンバランスの関係からプチ鬱に陥りやすい傾向にありますが、更にキャバクラで働くことで「プチ鬱」を経験してしまうという方も多くいるようです。


◎ キャバ嬢のプチ鬱の原因
鬱病の大きな原因は疲労の蓄積だと言われています。現代社会は仕事や人間関係のストレスを受けることが多いのに対し、生活の不規則で質の良い十分な睡眠と休養を取ることが出来なくなっています。休日に家でゴロゴロ休んでいるつもりでも、テレビや携帯を見ていたら脳はフル回転に働いている状態にあり、質の良い休養とは言えません。 キャバ嬢の場合、「指名が取れない」「嫌な客に会ってしまった」などといった仕事で受けるストレスもさることながら夜型の生活による不規則な生活と休養不足が大きなプチ鬱の要因となっているようです。


◎ キャバ嬢のプチ鬱症状
鬱の症状として代表的なのが抑うつ(=気分の落ち込み)です。元々、「指名が取れない」「嫌な客に会ってしまった」と悩みがあるところに、更に抑うつ気分が加わってしまうと、自分に自信を無くしてしまい接客が出来なくなってしまいます。すると、指名を逃してしまったり、客質を悪くしてしまったりと悪循環に陥ってしまうことに。
そして、夜型の生活が不眠に拍車をかけます。疲れを感じやすく、これまで楽しんでいた趣味にも興味が失せてしまい「楽しい」と思うことが減っていってしまいます。


◎ プチ鬱の対処法
鬱病になる前の「プチ」の状態でならいくつかの症状が出た時点で、自分で「おかしいな?」「辛いな」ということに気付き気分転換などをして対処をすることが出来ます。ここで大切なのが自分で「気づく」という事です。日ごろの生活の中で次のような気持ちの変化があったらプチ鬱かなと疑ってみてください。

□気分がへこむ
□楽しいと思えない
□疲れやすい
□些細なことにイライラしてしまう
□集中できない、長続きしない
□気が散る
□意欲が湧かない
□食欲不振や過食


どれかに当てはまった場合は我慢せずに気分転換をしましょう。
これらは誰もがいつでも感じることのある感情ですので、どれかに当てはまったからと言って大騒ぎする必要はありません。 こういった感情を持つことがいけないのではなく、感情に気付かずにいることが危険なのです。自分の感情に気付かないでいると、コントロールが出来なくなってしまい抑うつ状態から抜け出せなくなってしまうのです。
仕事上、どうしてもストレスが溜まりやすいキャバ嬢ですから、日ごろから自分を見つめて労わってあげることを忘れないでください。そして、買い物、カラオケ、スポーツ、旅行、読書、エステなど自分にあったストレス発散法を用意しておきましょう。
ストレスはため込むと悪影響を及ぼしますが、ある程度のストレスは意欲ややる気を生み出す力にもなります。ストレスは小まめに吐き出し、ストレスと上手く付き合っていくことで、ポジティブな毎日を送りましょう。


コラム5:プライベート編



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