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コラム5.プライベート編

コラムトップ5

 

9.キャバ嬢が陥りやすい不眠のリスク


キャバ嬢の夜型生活は、寝不足や不眠症に陥りやすい環境にあります。ちょっとした寝不足も、長く続くと不眠症となり、お肌や体・心の調子を乱してしまう原因となってしまいます。キャバ嬢として楽しく仕事をするためには、体と心が健康であることが大切です。
「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「睡眠中何度も目が覚める」「まとまった時間眠れない/早起きしてしまう」ということがある方は不眠症への注意が必要です。睡眠を見直して、充実した毎日を送りましょう。


◎ キャバ嬢が不眠症になりやすい理由
① 体内時計の乱れ
古来より人間は太陽のリズムに合わせて昼間に活動し、夜に寝るというリズムの中で生きてきました。このリズムに合わせてホルモンのバランスや自律神経を調整する体内時計というものが備わっています。しかし、夜働くキャバ嬢の生活は体内時計と生活がずれてしまい、ホルモンバランスや自律神経を乱れやすくなっています。

② 生活リズムの乱れ
夜型生活でも毎日同じ時間に就寝し起床するなど、生活リズムが定まっていれば体はその生活リズムに合わせて体を対応させる力を持っています。しかし、就寝時間や起床時間、睡眠時間が毎日バラバラだと体内時計を調節するための基準がなく、体内時計が乱れたままになってしまします。キャバ嬢の場合、出勤以外にも同伴やアフターでお客様の生活に時間を合わせなくてならない事や、アルコールが原因で眠りにつけなくなるという事で睡眠や生活リズムが乱れてしまう傾向にあります。

③ 食生活の乱れ
アルコール、ストレス、ダイエット、生活リズムの乱れ、外食生活など、様々な理由で食生活が乱れやすいキャバ嬢の生活ですが、食事というものも睡眠に大きく影響を及ぼします。
ビタミンやミネラルが不足するとホルモンや自律神経の調節ができずに安眠できませんし、脂質や糖質を摂りすぎると消化器系に負担を与えて安眠することができません。偏った栄養と、不規則な食事時間が睡眠にも影響を及ぼしているのです。

④ 運動不足
夜は出勤で昼は寝て過ごすというキャバ嬢の生活の中には運動する機会がほとんどないはずです。運動不足は、筋力や体力を低下させて疲れやすい体を作ってしまいます。精神的にもストレスのたまりやすい職業でもあるため、体も心もバランスを崩しやすく不眠になりやすくなってしまいます。

⑤ アルコール
少量のアルコールなら睡眠を誘う薬にもなりますが、キャバ嬢が毎日飲むようなレベルになるとアルコールは不眠の原因になります。大量アルコールは睡眠中枢を麻痺させて深い眠りの妨げになったり、脱水状態で体に負担をかけたり、睡眠の質を下げてしまいます。

⑥ ストレス
不安、不満、怒り、緊張などのストレスは神経を興奮させ、睡眠に入りづらい身体状態になってしまいます。寝る直前まで仕事や付き合いがあったり、アルコールを摂取していたりするなど、リラックスした時間を持てずにいると「なかなか眠れない」ということが続き、不眠になってしまいます。


◎ 不眠が引き起こす身体リスク
① 健康と美容への影響
人の体は睡眠中に皮膚、骨、筋肉など体組織の修復や再生と各機能の調節などを行っています。睡眠不足による肌荒れを経験したことのある方も多いと思いますが、睡眠時間が不足すると肌を整えるのに必要な成長ホルモンの分泌も減少してしまい肌荒れを引き起こします。これと同じように、目に見えない体の至る箇所で体を健康に保つためのホルモン分泌や調整機能が低下し、健康や美容に影響を与えています。

② 日常生活への影響
十分な睡眠がとれていないと起きている時間に眠気がやってきます。眠気により、判断力、注意力、集中力、やる気、行動力の低下してしまうことがあります。


不眠が引き起こすリスクというのは、体と心と行動に影響を及ぼします。荒れたお肌やツヤの無い髪では自分に自信が持てませんし、疲れた体では楽しくお酒も飲めません。接客にも集中できず、仕事にやる気が持てなくなるとキャバ嬢の仕事がつまらなく思えてしまいます。自分に自信を持つため、楽しく接客をするため、良い仕事をするために、睡眠を大切にしましょう。


コラム5:プライベート編



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