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コラム5.プライベート編

コラムトップ5

 

10.キャバ嬢のための安眠方法


人生の3/1は睡眠が占めていると言われています。毎日繰り返されていて当たり前のような睡眠ですが、寝不足や不眠症に悩まされるキャバ嬢は多くいます。元気に楽しく仕事をするための安眠方法をご紹介します。安眠のために、まずは睡眠のメカニズムを知りましょう。


◎ 睡眠のメカニズムを知ろう
人間には体の機能を正常に保つための体内時計が備わっています。1日24時間~25時間の周期の中で活動と休息を繰り返しているのですが、睡眠には活動で疲労した脳と体の疲れを取る働きがあります。
睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠というものがあります。


≪ノンレム睡眠≫
脳が休むための睡眠がノンレム睡眠です。睡眠導入時の浅い眠りから深い眠りへ進み、眠りが深くなるにつれて呼吸回数や脈拍が少なくなります。ホルモンを分泌し、体の修復や再生、機能調整も行います。


≪レム睡眠≫
体は深く眠っているのに脳が起きているような状態にあります。夢を見るのがレム睡眠時で、脳が情報の整理をしている時間でもあります。この時に起床すると目覚めよく起きることができます。


睡眠導入時の浅い眠りから眠りの深さがピークに達するまでがノンレム睡眠で、そこから徐々に眠りが浅くなる状態をレム睡眠と言います。このノンレム睡眠とレム睡眠は90分ほどの周期で一晩に3~5回繰り返されています。このリズムを保つことが安眠への第一歩となります。


◎ 安眠するための方法
夜型生活を送るキャバ嬢は生活リズムが安定しづらい環境にあります。お付き合いやアルコールが原因でなかなか眠りにつくことができないという方も多いのではないでしょうか?先ほどの睡眠のメカニズムを踏まえながら安眠するための方法をご紹介します。


① 安眠できる睡眠時間
睡眠の中でも脳が動いているレム睡眠に起床すると目覚めよく起きることができます。ノンレム睡眠とレム睡眠の周期で90分刻みの睡眠時間をとるようにしましょう。さらに、入眠後3時間はノンレム睡眠の割合が多く、成長ホルモンが分泌されやすい状態にあります。最低でもこの3時間は睡眠をとることが望ましく、さらに疲れを取るためには90分×3~5サイクルの睡眠が理想とされています。

3サイクル:90分×3回=270分=4時間30分
4サイクル:90分×4回=360分=6時間
5サイクル:90分×5回=450分=7時間30分


② 睡眠環境を整える
温度、湿度、光、音などの環境により、眠りに入りにくいことや、すぐに目が覚めてしまうということがあります。睡眠中は余計な刺激をさけるために、暗く静かな環境を作りたいものです。


≪光≫
キャバ嬢は明け方に寝るということもあると思います。光の調節には、外の光を遮る遮光カーテンを利用しましょう。照明はできるだけ暗いほうが深い眠りにつけます。少し明かりが欲しい場合は、月明かりほどの優しい光が最適です。起きるときに一気に明るさを取り入れると目覚めモードになれるので、睡眠時と起床時は明るさの変化をつけられるようにしましょう。
スマホやパソコンのブルーライトも神経を刺激し眠りを妨げます。就寝前のスマホいじりは避けるようにしましょう。


≪音≫
外の音を遮断するために遮音のガラス窓、シャッター、カーテンなどを利用しましょう。耳栓も効果があります。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れると安心して使うことができます。
また、寝る直前は静かな雰囲気づくりを心がけ、興奮を落ち着かせてリラックスできる環境を作りましょう。小さめの音量で落ち着いたクラシックやヒーリング音楽などを聞くことはリラックス効果があり睡眠には効果的です。


≪寝具≫
光や音は自分では防ぎきれない部分もありますが、寝具は自分で思うように選ぶことができます。布団、枕、パジャマなどは自分の納得できる良いものを選びましょう。


コラム5:プライベート編



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