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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

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26.キャバ嬢の冬の寒さ対策


キャバクラ店内は暖房がきいて暖かくても、常に薄着のキャバ嬢はいつも寒い思いをしています。薄着の衣装の他にも、冷たいお酒やお見送りで外に出るたびに体が冷えていきます。日ごろの不規則な生活も体が冷えやすくなる原因となっています。寒さからくる身体の不調に悩まされているキャバ嬢も多いのではないでしょうか?
今回は、キャバ嬢の冬の寒さ対策をご紹介します。


◎ 着る物・身に着けるもので寒さ対策
肌の露出は直接、体を冷やします。だからといって厚着は出来ないのがキャバ嬢という職業です。着物やスーツなら冬でもばっちり寒さ対策ができますが、着物やスーツは少しテイストが違うという場合の寒さ対策をご紹介します。

腕や肩、背中や足を出すようなドレスやワンピ―ス衣装が多くありますが、肩・背中・足を全て出すよりは少しでも露出を控えるようにしましょう。
足元は必ずストッキングかタイツをはき、ドレスならロングドレスがおすすめです。ドレスよりワンピの方が冬にも暖かい素材を選びやすくなります。ファー、ボレロ、カーディガン、ストールなどで肩を覆うだけでもだいぶ体があたたまります。

また、インナー選びも重要です。露出の多いドレスではインナーが選べないと思っている方が多いようですが、肩や背中を出す衣装用の腹巻やガードルがあり、しっかり寒さ対策が可能です。お店によっては、接客中は羽織物NGの場合もあります。ドレスなどの衣装にもひびきにくい薄手の腹巻やガードルも数多くあるので、インナーは多少値がはるものでも良いものを選びましょう。
貼るカイロも忘れずに使用しましょう。


◎ ドリンクで寒さ対策
キャバクラで飲むお酒といえば、焼酎、ウィスキー、ブランデーの水割りかロックが定番です。ビールも冷えていないとおいしくありません。キャバクラではたいてい冷えたお酒を飲むことになりますが、この冷たいお酒も体の冷えの原因となります。

たいていの場合は氷が必要なのでチェイサーには氷を入れないようにしましょう。また、氷を入れず常温で飲むワインや日本酒はお酒の中では体を温める性質があると言われています。


◎ 座席が寒い場合の対策
入り口付近の席、窓側の席、暖房が効きにくい席など、場所によって寒い場合もあります。寒い場所だからといって厚着をしたり、ひざ掛けを使ったり…ということも出来ませんので、着る物・ドリンク・体調管理でしっかり寒さ対策を行いましょう。また、黒服も冷えやすい座席の場所は把握しているはずですので、続けてその場所にならないように配慮してもらうようにお願いしておきましょう。


◎ 出勤前にできる寒さ対策
出勤前には必ずしっかり食事を取るようにしましょう。ダイエットのために食事を抜くなんてことをすると寒さには勝てません。寒い冬の食事制限は体の熱量を下げて代謝を落としてしまうので、ダイエットには逆効果になる場合もあります。食事を減らすことよりも、質を上げることでダイエットをしましょう。出勤前には体を温めるために栄養のあるしっかりとした食事を摂りましょう。そして、就寝前にはあたたかい湯船につかって入浴をし、体を温めながら疲れを取りましょう。就寝前に疲れをとることで体力も回復し、寒さに耐える体を作ることが出来ます。出勤前にできる寒さ対策は基本の体を作ることです。キャバ嬢の生活リズムは乱れやすく、体力や免疫力が落ちやすくなっています。そのような体では寒さに負けてしまいます。食事や睡眠などをしっかりとり、寒さに強い体作りをするように意識しましょう。


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