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コラム4.キャバ嬢の必須アイテム

コラムトップ4

 

18.キャバ嬢のためのむくみ対策


‘むくみ’はキャバ嬢の職業病の一つと言えるほど、多くのキャバ嬢の悩みの種になっています。
仕事が終わると足がパンパン、朝起きると顔がパンパンになることはありませんか?なぜ、キャバ嬢は‘むくみ’やすいのでしょうか?
キャバ嬢の生活の中には、お酒・夜型生活・生活スタイルの乱れ、食生活の乱れ、薄着の服装など、むくみの原因になるものが沢山あります。ひとつひとつ、むくみへと繋がる理由とその対策法をご紹介いたします。


◎お酒のむくみ
《理由》
お酒を飲むとトイレが近くなったり、アルコールの分解に水分が使われたりして体が脱水状態に陥ってしまうため、大量に更にお酒や水分を補おうとします。そして、アルコールの働きで血管が膨張する影響で血管から水分が出やすくなってしまうため、余分な水分がむくみを引き起こします。
(ちなみに、だからと言ってお酒を飲むときに水分を我慢するのは体に良くありません。むくみよりも健康を優先して水分補給は必ず行いましょう。)

《対策》 
お酒を飲む前にコップ一杯の水を飲んでおきましょう。事前に補給した水分がアルコールの分解を促進し、代謝を上げてくれます。また、一気飲みやアルコール度数の高いお酒はアルコールの分解に時間がかかってしまいます。分解が間に合わないとむくみの原因になるので、お酒は体が程よく分解できるように適量を少量ずつ飲むようにしましょう。


◎夜型生活によるむくみ
《理由》
キャバ嬢は夜型生活や不規則な生活に陥りやすい状況にあります。人は睡眠中に体の各機能を回復させたり、バランスをとったりして健康を保っています。しかし、夜型や不規則な生活は睡眠不足になりやすく、睡眠不足は体の機能回復の妨げになり代謝機能を低下させてしまいます。代謝が低下すると血行不良を起こしむくみと繋がってしまうのです。

《対策》
一番は規則正しい生活ですが、それが難しい場合は生活の中に運動を取り入れて代謝と血行を上げるようにしましょう。


◎食生活の乱れによるむくみ
《理由》
仕事あがりの食事、同伴やアフター、は不規則な時間帯の食事となりやすい傾向にあります。人の体には昼に活動し夜は休息するという体内時計が組み込まれていて、夜中は消化器官も休息モードとなっています。そんな中での食事は若干の消化不良を起こしている場合があり、むくみに繋がっています。また、食事の内容も外食の味の濃いものを選ぶ傾向が強く、塩分を多量に摂取してしまいます。味付けが濃いと水分を沢山取ってしまうことと、塩分自体に水分を溜め込む性質があるため味付けの濃い食事でむくみに繋がるのです。

《対策》
塩分を取り過ぎないため薄味でヘルシーな食事を選ぶ。消化しやすいように、消化しやすい食事を選ぶ。良く噛んで食べる。食後に直ぐ横にならず、胃腸を働かせてから就寝する。などでむくみの改善が期待できます。また、余分な水分をと塩分を排出するためにカリウムの多い食材を摂取すると良いでしょう。


◎薄着の服装によるむくみ
《理由》
キャバクラではドレスや衣装など、店内で薄着をすることが多くあります。夏はエアコンの効きすぎで体が冷え、冬は店内が暖かくても外気との気温差で体を冷やしてしまうことがあります。体が冷えると、代謝機能が低下して体内の水分が滞りむくみとなってしまいます。

《対策》
基本的に体を守る暖かい服装や環境で体を冷やさないことがむくみの改善となりますが、仕事の都合上どうしても薄着になってしまうのは避けられません。家に帰ったらゆっくりお風呂に浸かって血行を良くしてあげましょう。全身の循環がよくなり、水分が流れていきます。温水と冷水を交互に浴びることも血行よくするのでむくみ対策にはオススメです。また、仕事の合間に軽くストレッチなどして血行をよくすると良いでしょう。


◎まとめ
むくみの原因は、代謝と血行不良により水分が停滞してしまうことにあります。キャバ嬢の生活はその原因になる行動が多くなってしまうので、意識的に代謝と血行を上げるようにしましょう。体を温めたり、ストレッチやマッサージなどをしたりして代謝と血行をあげて、上手な水分補給と栄養補給で余分水分・塩分を排出しましょう。


コラム4.キャバ嬢 必須アイテム



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