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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

コラムトップ4

 

25.キャバ嬢を襲う冷えトラブル


‘体の冷え’は、美容にも健康にも大敵ですが、キャバ嬢は特に薄着の衣装や不摂生のせいで寒さの影響を受けやすくなっています。冬になると体調を崩すというキャバ嬢も非常に多いようです。今回は寒い冬に冷えが原因でキャバ嬢を悩ませている症状やトラブルをご紹介します。トラブルの原因を知って予防をしましょう。


◎ 風邪を引きやすくなる
体が冷えると血行が悪くなり、代謝と免疫力が低下します。そのため、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。
キャバドレスやキャバワンピは、腕・肩・首・背中・足などの露出や薄手素材のものが多いので、血管が多く通る首元や足首が冷えるために血行が悪くなったり、肩から背中を冷やしてしまうので、体を支えている大きな筋肉が固まってしまい代謝が落ちたりしてしまいます。
着物やスーツに衣装チェンジ、せめてボレロやカーディガンを羽織れれば良いですが、店の趣向として露出や薄着が絶対的な場合もあります。
ヒートテックインナーやカイロを利用して見えない部分を暖めるようにしましょう。また、待機時間や休憩時間にストレッチなどをして血流を良くし、出勤前にはしっかりした食事で体を温めておきましょう。


◎ 疲れ、だるさ
体の冷えは筋肉も冷やし固めてしまいます。代謝を高める筋肉が固まってしまうと代謝が悪くなり、体に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。この老廃物が疲れの原因です。
疲れやだるさを取るためには、日ごろから適度な運動うすること、また、待機時間や休憩時間の軽いストレッチがおすすめです。


◎ 首のコリ、肩のコリ
寒さで筋肉が冷え固まると、首や肩のコリに悩まされやすくなります。コリは慢性化すると酷い痛みを伴ったり、体の重心やバランスを崩してしまいます。姿勢をよくするだけでも血行の流れがよくなりコリが改善されます。


◎ 胃腸の不調
体を冷やすことで胃腸の機能も低下してしまいます。機能が低下した胃腸に、アルコールや不規則な時間帯の食事はとても負担がかかってしまいます。アフターや仕事帰りは焼肉やラーメンといったこってりした食事が多くなりがちですが、出来るだけ体に負担をかけないように食べる量を調整し、薄味や刺激の少ないメニューを選ぶようにしましょう。プライベートでもバランスの取れた体に優しい食事を心がけましょう。


◎ 生理痛、生理不順
お腹周りの冷えは、子宮、卵巣、骨盤を冷やし、ホルモンバランスを乱します。ホルモンバランスの乱れで生理不順がおきたり、血行不良が原因で生理痛が強くなったりしてしまいます。生理不順は子宮系の病気の原因になりやすく、ホルモンバランスが乱れてしまうので精神的に不安定になりやすくなってしまいます。露出の少ないお腹周りなら、ドレス衣装にもひびかない薄手の腹巻や貼るカイロ等で冷え対策がしやすいので、しっかりお腹周りをあたためてあげましょう。


◎ むくみやすい、太りやすい、ダイエットしにくい
寒さにより代謝が落ちているので、むくみやすく、太りやすく、ダイエットのしにくい体になってしまいます。寒いから動きたくないという気持ちの問題と、実質的に体感する疲れやだるさ・体調不良から、行動も控えめになってしまうので余計に代謝があがりません。
疲れやだるさ、体調不良を感じる前に、寒いから動きたくないという気持ちに負けずに運動やストレッチをするようにしましょう。また、体調が思わしくないときに無理に運動するのも良くありません。体を温める食材やメニューを積極的に取り入れ、着る物や空調設定、入浴などで体を温め、代謝を上げやすい体を作りましょう。


◎ 肌あれ、乾燥
代謝や免疫が下がっているので、肌もトラブルを起こしやすくなっています。いつもより肌が敏感になり、いつもの化粧品で肌荒れすることもあるかもしれません。内臓機能も低下しているので吹き出物や肌荒れも起こしやすくなっています。寒い冬は空気が乾燥するので、肌の乾燥に悩まされている方も多いでしょう。
肌の負担を減らすために化粧品やスキンケアを敏感肌用や冬用の保湿性の高いものに変えたり、毎日のメイクオフと肌ケアを怠らないようにしたり、野菜や果物でビタミンやミネラルをしっかり取り、肌に栄養を与えてあげましょう。


◎ 不眠
人の睡眠と体温には大きな関わりがあります。人は起きている間に行動して体に熱をためていますが、この熱を放出して体温を下げながら眠りの態勢に入っていきます。体が冷えている人は熱の放出ができずに、うまく眠りの態勢に入ることが出来なくなってしまうのです。こういった場合は、寝る前に入浴して体を温めることで、熱を放出しながら体が睡眠の態勢をとることができます。酔ったままの入浴が危険な時は、帰宅後に温かい飲み物などを飲んで一度リラックスしてから就寝するようにしましょう。


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