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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

コラムトップ4

 

5.キャバ嬢のための二日酔いの対策


「もう絶対、あんなに飲まない!」というような辛い二日酔いを経験しても、つい飲みすぎてしまうのがお酒です。キャバ嬢にとってお酒は大切な商売道具ですし、飲まないわけにもいけません。お酒と上手に付き合うために、「二日酔い」のことを理解しましょう。


◎ 二日酔いは何故おきる?
摂取したアルコールは血液を巡って脳に到達し、脳の神経細胞を麻痺させます。お酒を飲むと食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまうのも、テンションや行動がいつもと違う状態になってしまうのも、脳神経が麻痺してしまうことが原因なのです。これが「酔っぱらう」という事です。
酔っぱらっていても、アルコールが上手く代謝され、分解されてしまえば「二日酔い」にはなりません。では、二日酔いはどのように起きるのでしょうか?
アルコールは肝臓で代謝され、アセトアルデヒドという物質に分解されます。このアセトアルデヒドが更に分解され最終的には二酸化炭素と水になり、汗や尿として排出されるのですが、このアセトアルデヒドという物質はタバコの煙にも含まれる有害物質でもあります。大量にお酒を飲んでしまった時などは肝臓がアルコールを分解する機能が追い付かず、アセトアルデヒドが処理できないまま体内に残ってしまい、吐き気や頭痛、倦怠感などといった二日酔いの症状を残してしまうのです。


◎ 二日酔いを予防するためには?
二日酔いは、アルコールの摂取量と体のアルコール代謝分解速度によって決まります。二日酔いを予防するためにはアルコール量を控えるか、代謝速度効率を上げることが必要です。
①アルコール飲酒量を抑える
アルコール度数の高いお酒や一気飲みは、急激に脳神経を麻痺させてしまうので、飲酒量を増やしてしまう原因になります。営業中の飲酒は割りものでアルコール度数を薄めたり、チェイサーをはさむなどして、アルコール摂取量を抑えるようにしましょう。泥酔せずに、飲酒量をコントロールできる状態を保てるようにしましょう。
②代謝・分解を高める
日ごろから肝機能を高める食品やサプリを取り入れアルコールを分解しやすい体づくりをすることや、飲酒前は市販されている二日酔い防止の薬用品なで体の準備をしておきましょう。


◎ 二日酔いの対処法
二日酔いにならないための予防をしても、キャバ嬢の二日酔いは避けられない事です。少しでも二日酔いを楽にするにはどうしたら良いのでしょうか?
①休息
二日酔いの中でも、少しでもアルコールを分解しようと体は頑張っています。二日酔いの時はできるだけ休養と睡眠をとり、体の機能をアルコール分解に集中させてあげましょう。ぬる目のお風呂に浸かってリラックスすることも効果的です。お風呂の発汗作用でアルコールの排出も即します。
②十分に水分を摂る
水分でアルコール濃度を薄めて体の負担を減らし、汗や尿として排出させるために水分を沢山摂りましょう。また、アルコールを分解する過程で多量の水分を消費するので軽い脱水状態に陥ることもあります。二日酔いになっていなくても、飲酒後はいつもより多めに水分を補給しましょう。その際に飲むのは、お茶やコーヒーはカフェインが体に余計な負担をかけてしまうので、ミネラルウォーターやスポーツドリンクなどがおススメです。冷たい飲みものは体を冷やし、内臓機能を低下させてしまうので常温か温かい飲み物がベストです。
③二日酔い対処薬の選び方
市販の薬を利用する場合は、二日酔い対策にあったものを服用しましょう。二日酔いの症状である頭痛を治めようと、アスピリン配合の鎮痛剤を服用する方もいますが、これは逆効果です。アスピリンには自律神経を調整して体を活動的にする働きがありますが、アルコール分解の妨げになる作用もあるからです。また、鎮痛剤は胃に負担をかけるものが多く、二日酔いで弱った体に更に負担をかけてしまう結果になります。
二日酔いには、肝臓の働きを助けるビタミンやオルニチン、システイン、セサミン、クルクミンを含む医薬品やサプリがおすすめです。


後を引きずる二日酔いは、次の日の営業にも影響してしまいます。二日酔いが原因で遅刻や欠勤のペナルティを負うことを避けるためにも、お酒の飲み方には十分気をつけて、自分にあった二日酔い対処法も身につけておきましょう。


コラム4:必須アイテム



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