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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

コラムトップ4

 

16.ハイヒールをキレイに履きこなす方法-①自分に合ったサイズの選び方


ハイヒールをキレイに履きこなす女性はとても魅力的ですね。キャバドレスやキャバスーツにはハイヒールが良く合います。脚を長く華奢に見せてくれて全体をスタイリッシュにまとめてくれるので、キャバ嬢にとっては重要なファッションアイテムの一つです。
男性からもハイヒールは人気があり、男性がつい目を奪われてしまうのはぺたんこ靴の女性より、ハイヒールの女性だと言います。ハイヒールを履いている女性はセクシーで魅力的に見えるだけでなく、手助けをしてあげたい、守ってあげたい、と思うようです。
でも、良いところばかりではないのがハイヒールです。見ため的には女性らしさを出してくれるNo.1のアイテムですが、足が痛くなる、足が疲れる、カッコ良く歩けない、歩きにくい、という問題が・・・・・・。この問題を解決して、ハイヒールをキレイに履きこなしましょう。


◎自分に合ったハイヒールの選び方
サイズが合わないハイヒールではキレイに歩くことも出来ませんし、足の痛みの原因になります。まずは自分にあったハイヒール選びから始めましょう。


①自分にあったサイズ選び
足の形は人様々です。靴のサイズと言えば「つま先から踵までの縦の長さ」が一番の基準となりますが、幅の広さや甲の高さ、足の指の長さ、土踏まずの位置や形、外反母趾なども靴選びの重要なポイントになります。靴のサイズ表記を見ると、靴のサイズ○○cmの横に「A・B・C・D・E・EE・EEE・EEEE」という表記がある場合があります。これは足幅と甲の高さを表しており、Aから細い順に記されています。日本人の平均的な足幅は「E」とされていますが、比較的年配の方は足幅の広い人が多く、若い人は足幅の細い人が多いと言います。若い人向けのブランドは若干細身の作りになっている傾向があり、ブランドの年齢ターゲットによって靴の形が違うことがありますので靴のサイズはcmやS/M/Lだけを基準とするのではなく、足幅や足の形なども考慮してハイヒールを選びましょう。


②足の形にあっているか判断方法
ハイヒールは素足かストッキングで履くので、靴と足の僅かな隙間も靴擦れの原因になってしまいます。出来るだけ隙間なく、きつくない、ピッタリサイズを選ぶようにしましょう。購入時は必ず試履きをして、足が靴にピッタリおさまっているか以下のポイントを確認しましょう。

・踵がピッタリとおさまる
踵がキツイ靴は、足とのサイズが全く合っていません。踵が空いてしまうブカブカな靴は、少しくらいなら大丈夫かな?と思ってしまいがちですが、歩くときに靴が脱げてしまったり、靴の中で足が動いてしまうので摩擦が生じてタコ・マメ・痛みの原因になったりします。

・足幅、甲、つま先、土踏まずの当たり具合
踵は見た目からサイズ感が分かりやすい場所ですが、靴の中の足幅、甲、つま先、土踏まずは見た目で分かりづらいので、本人の感覚が重要になります。試履きの際に数歩周囲を歩いてみて、靴の中に違和感が無いか確認しましょう。できれば、一回の試履きではなく、他のハイヒールと履き比べて何度か試履きを繰り返すと違和感に気付きやすくなります。靴の中で違和感がある場合、靴幅を広げたり、インソールで調整したりすることもできます。自分での判断に困ったときには気軽にお店の人に相談してみましょう。

普段から足の痛みを我慢してハイヒールを履いている人は、足の痛みや違和感に慣れてしまっていて多少の違和感があっても許容範囲だと思っているかもしれません。しかし、本当に足に合った靴は例えヒールの高い靴でも違和感なく履くことが出来るものです。いろいろなお店やブランドのハイヒールを履き比べて、自分の足に合うハイヒールを見つけましょう。


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