モバイルで検索
マイリスト一覧


TOP » キャバクラコラムトップ » キャバ嬢レベルアップ術

コラム3.キャバ嬢 レベルアップ術

コラムトップ3

 

15.会話力を上げるための語彙力


お客様との会話が続かなかったり盛り上がらなかったりして、なんだか気まずい時間をすごしてしまうことはありませんか?いろいろなお客様が来ますから、どうしてもその場を上手くやり過ごせない場合もあるでしょう。でも、その気まずさの原因はあなたの語彙力が足りないせいかもしれません。
語彙力を高めてお客様との会話力を上げましょう。


◎ キャバ嬢にとって大切な「語彙力」とは?
語彙力とは、言葉数や言葉の使い方、表現方法、ボキャブラリーを意味します。語彙力があると、思ったことを正しい言葉で相手に伝えることができたり、表現豊かに伝えることができたりするのでコミュニケーションが円滑に進むようになります。
価値観の近い友人同士なら多くを語らなくても済むことが沢山ありますが、年齢や立場、価値観の違ったお客様にはちゃんと言葉で伝えないと通じないことが沢山あります。語彙力を高めると、様々なタイプのお客様との会話ができるようになるので、上手にコミュニケーションをとることができるのです。

また、語彙力は売り上げにも大きな影響を及ぼします。例えば、地位や肩書きのあるハイクラスなお客様を相手にしたかったら、自分もそれに見合った品格・教養・会話力を身につける必要があります。例え見た目が飛び切り可愛い子でも、話したら「わかります~」「なるほど~」「すごいです~」のオンパレードで会話にならないようではハイクラスのお客様を惹きつけることはできません。ハイクラスのお客様とも対等に会話ができるような語彙力を身につけることで、それだけの売り上げを得ることもできるのです。


◎ あなたの語彙力は大丈夫?
数年前から日本人全体の語彙力低下が問題になっています。
読書量などが減ったことによる活字離れが語彙力低下の原因に挙げられていますが、一番はインターネットなどで情報が簡単に入手できるようになったために調べることや覚えることをしなくなったことと、メールやSNSの絵文字・スタンプ利用・略語・創作語の流行などで語彙力がなくても日常生活に不便が生じないと言うことに原因があります。
便利だからと絵文字やスタンプに頼りきりだったり、面白いからと略語や創作語ばかり使用していると正しい言葉遣いを忘れてしまい、いざと言うときに困ってしまいます。「年上の人との会話が苦手」「文章を作るのが苦手」と言う人は、言葉の意味や使い方が分からなくなっている可能性があります。
また、話が盛り上がりに欠ける人は、いつも同じ語彙の多様で話がワンパターンになっているかもしれません。例えば「やばい」という言葉がありますが、一語で喜怒哀楽や快・不快と言った全てを表現することができるので、日ごろから頻繁に使用している方は多いのではないでしょうか?でも、「やばい」だけの会話には抑揚がなく、一語で済んでしまうので会話も短く終わってしまいます。なんでも「やばい」で済んでしまいますが、「やばい」だけでは会話を楽しむことができません。
この「やばい」を違った表現にするだけで、聞き手の印象が大きく変わります。話をしている自分も考えて話すようになるので、話に深みが出てくるようになります。美味しいものを食べたとき、「やばい!」で済ませないで、「このお肉、とってもジューシーで美味しい!」「柔らかくて美味しい!」「今まで食べた中で一番美味しい!」など、思ったことを正確に伝えるようにするだけで、その感情がしっかり伝わります。お客様も、またあなたに美味しい食事をご馳走しようという気持ちになるのです。


◎ 自分をしっかり表現する語彙力
感情のない人、感情を見せない人との会話はつまらないもので、自分の気持ちや感情を相手に伝えるということは会話やコミュニケーションにおいてとても重要なことです。お客様との会話やコミュニケーションが苦手という人は、自分の感情の表現が上手くできていないのかもしれません。自分の感情や思いを上手に伝える言葉が分からないのです。語彙力を高めて、上手に自分を表現すれば、あなたの魅力もお客様に伝わりやすくなります。口数が多いことが良いことではありませんが、適切な時に適切な言葉を使えれば、きっとお客様との会話が弾むはずです。


コラム3:レベルアップ術



よくある質問掲載に関するお問い合わせ運営会社エリア別求人特徴キャバクラ求人情報 TOP