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コラム3.キャバ嬢 レベルアップ術

コラムトップ3

 

10.ナンバーワンの共通点―キレイに見える座り方


キャバ嬢のナンバーワンに必要なのは、美しい見た目や、誰とでも気さくに会話ができるコミュニケーション能力だけではありません。どんなに美しくても、会話が面白くても、姿勢が悪いと一気に印象はガタ落ちです。ナンバーワンキャバ嬢に共通しているのが仕草や姿勢の美しさです。どんなキャラであっても、品格を女性らしさ持っているのがナンバーワンの共通点です。
毎日当たり前のように行っている「座る」という行為ですが、あなたは自分の座り方に自信がありますか?そこまで考えたことが無いという方も多いでしょうが、ちょっとした行動の変化が意識を大きく変えていきます。キャバ嬢としてレベルアップするために、今回はキレイに見える座り方をご紹介します。


◎ キレイに見える座り方
とっても細かいかもしれませんが、一つ一つの動作を確認してみましょう。


① ソファの前に立ち、座る場所を確認します。後ろを何度も振り返るのは落ち着きがありませんので、ソファに向かって歩きながらおおよその座る場所を定めます。ソファの前に立ったら、膝の裏でソファの位置を確認して腰を下ろします。

② 腰を下ろす時は、足に力を残した状態で、背筋を伸ばしたままソファに腰を置きます。体の重みで一気にソファに倒れこむような座り方は絶対NGです。

③ 腰を下ろす際に後ろのスカートが気になる場合は、スカートを軽く押さえながら腰を下ろします。スカートの裾が乱れてしまった場合は軽く直しますが、できるだけ一度でキレイに腰を掛けましょう。スカートの丈が短い場合はひざ元にタオルなどを置きます。

④ 背筋をピンと伸ばします。お尻を後ろに引き、腰骨を前に突き出すようにします。顎を引き、肩の力を抜いて脇を占めると背筋がまっすぐ伸びます。

⑤ 膝と踵をつけて足を一直線に整えます。左右のどちらかに流すと足がスラリと長く見えます。左右に流さずにまっすぐでも上品な印象を与えます。ただし、踵を後ろに引いてしまうと足が太く見えてしまいますので、つま先を膝より前に出すように座りましょう。

⑥ 座り方としては①~⑤で十分ですが、キャバ嬢としてレベルアップするには「角度」が大切になります。どの位置に座ったとしても、常に体をお客様の方に向けて座りましょう。横に座っているのであれば、45度ほどお客様の方に体を傾けて、膝と膝が向き合うような位置に座ります。おしぼりを取ったり、灰皿を交換したり、会話が盛り上がっているときなど、ふとした瞬間に自然と膝をくっつけるとお客様との距離がぐんと近づきます。あくまで自然にくっつけることがポイントです。

⑦ 会話中に体は動くと思いますが、猫背と足の開きには注意しましょう。また、お触りがあった場合は優しく「ダメですよ!」と注意してあげましょう。


◎ 姿勢をキープするときのポイント
座るときの正しい姿勢はわかるけど、「膝をくっつけると足がプルプルしてしまう」「気が付くと、つい猫背になってしまう」ということはありませんか?正しい姿勢をキープすることは意外と大変です。姿勢が悪くなってしまう猫背や足の開きは筋力が無いことや骨のゆがみが原因かもしれません。


① 足の開きを治すには
座っているときに足が開いてしまうのは、太ももの内側にある内転筋の筋力不足が原因になります。内転筋は体の軸ともいえる骨盤を支える筋肉ですが、内転筋が衰えると骨盤がゆがみ、O脚を引き起こします。このO脚を改善することで、座っているときの足の開きが改善されます。座っているときの足の開きを改善したい場合はO脚解消のエクササイズで足の筋力を鍛えましょう。

② 猫背を治すには
猫背の原因も筋肉の衰えによるものが大部分を占めます。背中の広背筋や骨盤を支える腸腰筋を鍛えることや、首や肩の筋肉を解すことも必要になります。また、スマホやパソコンなどを見ていると自然と頭が前に出てしまい前傾姿勢が癖になってしまいます。筋力を鍛えるだけでなく、スマホやパソコンを見る姿勢も意識をしましょう。


キャバ嬢は店内で席を転々とするので、座り方や座るときの姿勢は意外とお客様に見られているものです。「座る」という当たり前の行為を見直すだけで、一段と女性らしさがアップするはずです。


コラム3:レベルアップ術



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