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コラム3.キャバ嬢 レベルアップ術

コラムトップ3

 

14.足の組み方で見せる美人イメージ


キャバ嬢は座って接客することが基本です。売れっ子のキャバ嬢は自分の見せ方が上手なものですが、座っているときも会話の内容やその場の雰囲気に応じて自分の見せ方に変化をつけています。
あまり視界に入らないだろうと思って気を抜きがちな足元も、実は全体の雰囲気を作る大きな役割があります。足元も気を抜かず、美人イメージを作りましょう。


◎ 足の組み方で見せるイメージ

① 可愛らしくみせる
少し深くソファに腰掛けます。ヒザをつけて、足先を「ハの字」になるようにつま先を内に向けて開きます。体を少し前に傾けると可愛いイメージです。前のめりになっているのでお客様の話を良く聞いている様子も出せます。しかし、猫背になってしまうとだらしない印象になってしまうので、常に背筋を伸ばすように心がけましょう。
内モモの筋力が弱くて足を閉じているのが辛い人でも疲れにくい座り方です。


② エレガントにみせる
足は組まずに真っすぐにして、ヒザと両足先をつけて横に流します。品のあるきちんとした印象になり、初対面のお客様には好印象です。とてもきちんとした座り方なので、ずっとこのままでいるとお客様との距離が縮まりにくい場合があります。ここぞと言うときに姿勢を崩してみると、ギャップにお客様もドキッとして距離がグッと近づきます。


③ リラックスした雰囲気
②の足を流した状態から、足首のところで足を軽くクロスさせます。②の姿勢に疲れたときに少し足をクロスさせると楽になります。ずっと②の姿勢の固い雰囲気のままより、少し気を抜いたリラックスした雰囲気を作ることでお客様との距離が縮まります。ガッツリと足を組むより控えめな印象になります。


④ セクシーにみせる
セクシーにみせたいのであれば足を組んでみましょう。しかし、がさつに足を組むと横柄なイメージになってしまったり、下着が見えてしまったりするので、足の組み方には注意が必要です。
足を組むときは背筋を伸ばし、上に組む足の筋力を使って引き上げるイメージで足を動かして太ももでしっかりと足を組み、ヒザは低い位置を保ちます。組んだときのヒザの位置が高いと体が後ろに倒れてしまい、横柄なイメージになりますし、下着が見えてしまう危険もあります。お酒作りや接客もやりづらいので、ヒザは低い位置で背筋を伸ばすようにしましょう。
また、足をどさっと上げたり下ろしたりするのはがさつなイメージで品がありません。組んだ足をダランと垂らしていると、重なる太ももやふくらはぎの肉が広がって足が太く見えてしまいます。足先もブラブラさせていると落ち着きがありません。常に足が真っすぐになることを意識して、甲を伸ばすと足が細く長く見えます。
足を組むとスカートがずり上がってきたり、めくれたりしまうこともあるので、スカートの裾もきれいに整えましょう。
足を組んだほうが座りやすいという方も大勢いますが、ダランとした足の組み方は美しくありません。楽だと思った足組みも、キレイに足を組もうと思うと実は相当な筋力を使って疲れるもので、上級者の座り方になります。


◎ 美人イメージを作る基本は姿勢を正すこと
美人というのは、顔が可愛いとか、スタイルが良いということだけで決まるものではありません。美人には必ず他の人とは違った雰囲気があり、雰囲気を出すことが美人になるポイントです。美人の雰囲気を作るひとつが姿勢です。座っているときも姿勢を正し、優雅な雰囲気を作りましょう。
下心のあるお客様はいつでもキャバ嬢の隙を狙っています。しかし、座るときの姿勢を正すだけで目に見えぬ境界線を引くことができ、お客様は容易く手を出せなくなります。この目に見えぬ境界線がお客様との関係で主導権を握り、関係を長く引っ張ることに繋がるのです。
足の組み方や座り方ひとつで、自分をいくらでも魅力的に見せることができます。こうした、ちょっとした仕草が男性の心を掴むのです。


コラム3:レベルアップ術