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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

21.少ない出勤日数でも指名をとる方法


「指名を取りたければ、レギュラー出勤をしろ!」と言われていますが、少ない出勤日数でも働けるのがキャバクラの良いところでもあります。出勤日数が少なければ、やはり指名は取れないのでしょうか?少ない出勤日数でも指名をとるための方法をご紹介します。


◎ 出勤日数が少ないと指名が取れない理由
出勤日数が少なければ、それだけお客様と出会うチャンスが限られてしまいます。そうなると必然的に新規やフリー客につく回数が減りますし、お客様がせっかくお店に来ても指名しようと思ったお目当ての子がいなかったら他の子に乗り換えてしまいます。出勤日を決めていても、お客様の都合が合わなければお店には来てもらえません。普通に考えたら、週5勤務しているキャバ嬢より、週2しか出勤していないキャバ嬢の方が指名数や売り上げが低いのは当たり前のことです。
時給が高いから効率よく稼げると思って働き始めても、週1~2回の出勤では指名数や売り上げを伸ばすのには限界があり、思うように稼ぐことができません。週1~2回では指名を取ることも難しく、いつもヘルプばかりというキャバ嬢も多いのではないでしょうか。


◎ 出勤日数が少ないキャバ嬢が指名を取るためにすべきこと
・指名がほしいこととやる気をアピールする
実際には「やる気=出勤日数」ではありませんが、出勤日数が少ない子ほど軽いバイト感覚で働く子も多いため、お店としては出勤日数が少ない子より多い子の方がやる気を感じられるものです。当然、やる気のある子の方が売り上げに貢献してくれる可能性を感じるので、そういった子を優先してお客様をつけてあげたいと思います。
出勤日数が少なくて指名も取れないキャバ嬢は、周囲からヘルプ担当としか見られなくなってしまい、本当に人手が足りないときにしか新規やフリーを回してもらえなくなってしまうことがあり、指名を取るには不利な状況になってしまいます。
お客様と出会うチャンスが少ない分は、一回一回にやる気を見せましょう。まずは周囲にやる気をアピールし、新規やフリーを回してもらうようにしましょう。


・指名の取れる出勤日を抑える
お客様の来店数が多いのが金曜日と土曜日の22時以降です。飲んだ後の2次会に利用されるケースが一番多いからです。でも、この時間はグループ客が多いため次の指名に繋がるケースが少ないのと、終電で帰る人も多いので延長がとりにくいこともあります。なので、指名を取るためには20時前からの早めの時間帯からの出勤がおすすめです。金曜日・土曜日の早い時間帯から来店するのは暇を持て余したお一人様が多いので狙い目です。金曜日・土曜日の2日間が難しくても、どちらか一日は固定で抑えるようにしましょう。


・お客様にはキャラ設定を明確に伝える
まずは出勤日数が少ないことを伝えておきましょう。曜日が決まっていたら必ず伝えます。これは、せっかくお客様が来てくれたときにあなたが居なかったらお客様をがっかりさせてしまうからです。その場で指名替えされてしまうこともあるので、できるだけあなたが居る日に来店してもらうには出勤日をしっかり伝えることがとても重要になります。また、こまめに連絡をとって出勤日に来店してもらえるようにしましょう。


・お客様へのアフターケアは念入りに
お礼や営業のメール、電話は念入りにしましょう。連れ客にもお礼の連絡はして、全体的な印象をよくしましょう。連絡の頻度は人それぞれのやり方があると思いますが、抑えるところは抑えて連絡をしましょう。
また、出勤日に無駄な空き時間を作らないようにするために、事前に営業メールで来店時間を調整しておきましょう。


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