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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

33.顔は笑ってますけど、内心は…。お客様の無神経発言!


お店に来店される方の客質は、年齢、職業や価値観など様々です。なので、キャバ嬢にとって感じが良く接客を楽しめるお客様もいれば、最悪な気分になるお客様だっています。キャバ嬢も接客なので、お客様が楽しめるようにある程度のことは我慢もしますが、正直、内心かなりキレていることもあります。今回は、きっと皆さんも内心キレているお客様の無神経発言をご紹介します。


◎ こんな発言するお客様はNG!!
①楽しく会話をして接客しようとしている時に、最初に「キャバクラってあんまりこないんだよね~」、「キャバクラ好きじゃない」と発言する人。
内心「それを今ここでいうのか!」とイラッとした気分になりますし、キャバクラで働く自分を否定されていると感じる子もいます。最初に言われるとそこから盛り上げていかないといけないので、その言葉って意外とストレスなんですよね。


②酒癖が悪い人。
大人しそう、優しそうと思っていたら、お酒がすすむうちに大声を出して威張ったり、意味もなくキャバ嬢に怒鳴ったり、暴言をはいたりするお客様。他のお客様にも迷惑をかけてしまうことがあるので、接客に困りますね。


③キャバ嬢はすぐ遊べると思っている人。
「キャバ嬢=軽い」というイメージをもっており、お金を出せばつきあえると思って「いくら出せば枕営業してくれる?」としつこく誘う人や、「俺と付き合おう」と彼氏気取りの人。勘違いもほどほどにしてほしいですね。


④約束を守らない人。
「今度バッグを買ってあげる」「今度○○のお酒いれるね」「今度同伴しよう」と言うのに、その「今度」を一切しない人。信用ができない人。


◎ 無神経発言を言われた時に自分で乗り切る方法をみつける!
困った状態になった時、自分で全てを対応するのはストレスもたまりますし、難しいことがあります。お店のルールを無視し続けるお客様に我慢しすぎることはないので、黒服がくるのを待ち続けるより、自分で対応できないと思ったら、いったん席をぬけて黒服に注意を促してもらうようにしましょう。普通のお店なら、きちんと対応してくれます。
でも、自分で対応できる範囲であれば、そのお客様への対処方法をみつけられれば売り上げアップにもつながります。例えば、「キャバクラ好きじゃないからあまりこない」という人には、「俺は遊んでないよ」とプラスのアピールだと思って発言している人がほとんどなので、「今日はきてくれてありがとうございます」と笑顔で対応してみましょう。枕営業や彼氏気取りで店外デートや同伴の誘いがしつこいお客様には、「今はつきあえないけれど」とはっきり断らないでのらりくらりとかわし続け、"恋愛関係にはなれないけれどあなたは特別な話ができる大事な存在ですよ"とアピールをして、恋愛感情抜きでもお店でとことん楽しんでもらえるようにしていきましょう。もし、一日に着信やメールが頻繁にきてしまうとしたら、自分のベースで返信をして、振り回されないようにしましょう。
自慢話や愚痴ばかり言う人は、自分の話を聞いてもらいたい人が多いため、こちらが話すのではなくて、「そうなんですね」「うんうん」と基本は聞いてあげる接客姿勢を作って、相手に話したいだけ話をさせてあげましょう。
ただし、心がこもっていないマニュアルのような対応になってしまいますと次につながりにくいので、本当は接客を避けたい客質であっても「どうやって接客したら喜んでくれるのだろう」という相手を理解したい気持ちをもって対応できるように頑張りましょう。


コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル