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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

7.連絡先を聞く時のポイント


キャバ嬢の営業に欠かせないのが連絡先の交換です。名刺にアドレスを書いているだけでは、お客様からメールをくれる確率は極僅かです。あなたに相当興味を持ったお客様しかメールをくれることはありません。指名客を増やすには自分から積極的な営業活動が欠かせません。
フリーや新規のお客様、どんなお客様も指名に繋げるためには来店後のアプローチが重要なのです。連絡先を知らなければお客様との繋がりはそこで途絶えてしまいます。まずは積極的に連絡先を聞いていきましょう。


◎ 「連絡先を聞くのが苦手…。」の対処法
中には連絡先を聞くことや営業メールをするのが苦手だったり、面倒だったりする方もいるのではないでしょうか。
連絡先を聞くのが苦手な理由として「断られたらショック。」「断られときに気まずい。」「どんなタイミングで聞いて良いかわからない。」「どうせメールをしないし。」という事があるようです。しかし、いつまでも連絡先を聞けないままでは指名は取れませんし、売り上げにもなりません。苦手意識を克服してスムーズに連絡交換ができるようになりましょう。


まず、連絡先を教えてもらえなかったときの気まずさやショックな気持ちを心配している場合、それは「余計な心配」です。プライベートで連絡先の交換を断られたらショックな気持ちはわかりますが、ここはキャバクラであってお仕事として連絡先を聞いているのです。連絡先を聞くのが当たり前ですから、気軽に捉えてサラッと流しましょう。「ハンバーガーと一緒にお飲み物はいかがですか?」と聞くようなもの。飲み物を断られても痛くも痒くもないですよね?


次に「どんなタイミングで、どんな風に聞いて良いかわからない」という場合は、いくつかの例をご紹介します。


◎ 誰でも簡単!マニュアル化できる基本形
ボーイに呼ばれたら「もっと○○さんとお話ししたかったです。後でメールするのでアドレス交換しましょう!」

◎ 会話の中で聞く方法
会話の中でわざとド忘れキーワードを用意しておきます。例えば、「お客さん、誰かに似てる!あの人!えーと、誰だったっけ?思いだけない。すごく気になる~。あとで思い出したらメールします!」「あっ、アドレス教えてください!」

◎ 共通の趣味を見つける
共通の趣味を見つけて情報交換をするという態で連絡先を交換する。


連絡先を聞くのが苦手な方は、あらかじめ聞くタイミングを決めて接客に臨みましょう。最初はぎこちなくても、慣れていくと徐々に話の主導権が握れるようになり、面白いように自分の思うままの会話ができるようになってきます。


◎ 連絡先を聞く時のポイント
お客様によっては携帯の操作に不慣れで連絡先の交換がしにくい場合もあります。様々な機種の操作方法を知っておくと交換がスムーズにできます。メモに書いてもらうもの良いでしょう。番号交換に手間取ったときは、その手間取ったやり取りもお客様と楽しめるくらいの雰囲気があると和やかに進みます。
出来れば、その場でメールを送り合ったり、ワンギリしたりすると間違えがありません。


お客様によっては家族や恋人にキャバ嬢とのメールのやり取りを内緒にする必要がある場合もあります。連絡しても大丈夫な時間帯や曜日を聞いておくのも良いでしょう。


そして、連絡先を聞いたら必ず「営業終わったらメールしますね!」と言い、必ず簡単でもよいのでお礼のメールをしましょう。宣言したことを実行することで、誠実さと真剣さのアピールにもなります。


せっかく連絡先の交換をしてもお客様からの返事が一度も無い。なんてこともありますが、タイミングを見ながら、諦めずに連絡を取ることで必ず売り上げに繋がるはずです。


コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル



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