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コラム1.まず最初に ~キャバ嬢になるために~

コラムトップ1

 

18.キャバクラ面接でやってはいけないNG行為


キャバクラの面接は比較的受かりやすいと思われがちですが、全ての人が受かるものではありません。一緒に働く人を選ぶのですから、やっぱり印象の悪い人は不採用にされてしまいます。キャバクラの面接で不採用にならないために、面接で絶対にやってはいけないNG行為をご紹介します。


① 遅刻
仕事をする上で遅刻は絶対厳禁です。普段の出勤でも遅刻をする人なのではないか?というイメージを持たれてしまいますので、面接では遅刻をしないようにしましょう。


② タメ口
キャバ嬢は様々なタイプのお客様と接する職業ですから、様々なタイプのお客様に応じた接客が出来なくてはなりません。面接でいきなりタメ口になるということは、接客中もタメ口で話すのでは?と思われてしまいます。あまり堅苦しい敬語ばかり使う必要はありませんが、馴れ馴れしいタメ口は好ましくありません。初対面の人に悪い印象を与えないような言葉使いをしましょう。


③ 無愛想
②のタメ口と同じ理由で、面接で無愛想な態度だとお客様との接客でも無愛想になるのでは?と心配がよぎります。面接では、良い接客を連想させるように振舞いましょう。どんな時にも笑顔が一番です。


④ スマホ
面接中はスマホの電源をOFF、またはマナーモードにしましょう。面接中に着信音が鳴ってしまうのはNGです。面接の待ち時間にスマホをいじるのもやめておきましょう。


⑤ 足組み
面接では態度の全てを見られています。面接という大切な場面でどのような態度をとるかで、どんな接客をするか見抜かれてしまいます。接客でも初対面のお客様の前でいきなり足を組むのはNG行為です。普段足組みをする癖がある方も、大切な場ではきっちりした姿勢を保つようにしましょう。


⑥ 好条件ばかり要求する
募集要項に書かれた内容を無視して好条件ばかり要求することもNGです。自分が勤務できる最低限の条件を挙げたり、相談したりすることは悪いことではありません。しかし、募集要項に週3回以上は勤務してほしいと書いてあるのに週1回しか勤務しませんなど、最初から分かりきったことに対して無理な要求をするのは、店のルールを守れないのでは?と判断されてしまいます。無理な要求ばかりされていてはスムーズに仕事が出来ません。面接で気になったことを質問したり相談したりすることは十分に必要ですが、わがままで無理のある要求は印象を悪くしてしまいます。


・キャバクラ面接官の本音
キャバクラには様々な女の子が面接に訪れます。キャバクラを本業に働きたい女の子や副業で働きたい女の子、学生、OL、主婦などなど。面接官は様々な女の子を見てきているので、女の子を見抜くプロでもあります。店側も女の子に給料を払う義務が生じるのですから給料分はしっかり働いてくれる女の子を見抜かなければなりません。初対面で数分の面接時間内にそれを見抜かなければならないので、面接官の女の子を見る目も厳しくなります。キャバクラの面接を受ける女の子としては、ちょっとくらいの遅刻や失敗も見逃して!と思うかもしれませんが、面接の短い時間だからこそちょっとした失敗も見逃すことができないのです。逆に面接の時の印象が良いと、最初から信頼をもって接してもらえるので働きやすい環境を作っていくことが出来ます。面接は採用・不採用を決めるだけでなく、その後の働き方を左右してしまう場合もあります。面接ではNG行為をしないように、できるだけ印象よく振舞うようにしましょう。


コラム1:キャバ嬢になるために