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コラム1.まず最初に ~キャバ嬢になるために~

コラムトップ1

 

35.面接時の確認と働き始めてからの身バレ対策


求人応募の時にお店の身バレ対策を確認していないと、後から「えっ、アリバイ会社ないの?」「この写真じゃ私ってわかっちゃう!」などということが起こるかもしれません。「話が違う」と思っても、事前に確認しなかったのは自分です。よくある身バレの失敗談から、どう気を付けるべきかを心にとどめましょう。


◎ 写真でばれるのを防ぐ!
お店のホームページはどこの誰が見ているか分かりません。共通の知人がホームページを見ていることも。知人伝いに彼氏にバレて、彼氏から「この写真なに?」と言われて身バレすることも…。面接の時に身バレしたくないことを伝えて、お店のホームページや看板にのせる写真は加工してもらいましょう。
万が一、写真からバレた時は、
①「へぇ~似てる人がいるんだね~、私でも働けるのかな」「色白っ」などとシラをきる
②「全然似てないよ、こんなに目が大きくない」「こんなあごになりたい」と否定する
③キャバ嬢の写真は撮り方が似ているので「この人も、この人も同じような感じじゃん」と一緒に写真を面白がってみる
など、身バレした時のイメージトレーニングもかかせません。


その他、お店の同僚のブログに自分のことや写真が載ってしまい、「○○ちゃんて、あの大学に通ってるんだよね」「本当は○○って名前なんでしょ」とお客さんにバレるなんてことも…。
その場のノリで撮った写真が同僚のブログにアップされていたり、悪気なく呟かれて身バレしてしまうこともあるので、仲良くなった同僚にも「身バレしたくない」ことをお願いできるような付き合いになっておくことも大切です。
まぁ、そもそもなぜその写真に辿り着いた?とも内心思ってしまいますが、そこはこらえて動揺しないのが一番です。


◎ 同僚からバレるのを防ぐ!
写真もそうですが、仲良くなった同僚が接客の時につい「○○ちゃん(本名)」と呼んできたり、「あそこ家近いよね」などポロリと個人情報をいわれて身バレなんてことも…。
身バレしないためには、割り切った関係でいるのがベストですが、ラインの交換をする場合はIDを本名やイニシャルではないものにして、写真も当たり障りのないものにしておきましょう。


◎ 電話番号からバレるのを防ぐ!
親は万が一の時のために職場の連絡先を知っておきたいものです。
なので、「教えなくてもいいじゃん」とムキになると「えっ、電話番号を教えられないところ?」「勤務先を教えられないって?」とかえって怪しがられます。「恥ずかしいからかけないで」といっていても、親がもし電話をかけた時に「はい、○○○(お店の名前)」と出られたら、身バレを回避するのは難しいです。
お店にアリバイ会社があって「○○は外出中です」「○○は席をはずしております」と対応してもらい事なきを得た話もあります。
アリバイ会社の中には、事前にお願いすれば訪問できる会社も用意してくれます。
とはいえ、実際に電話をかけたり訪問することなんてめったにないのですが、イザという時に慌てないためにも、どんなアリバイ会社のシステムなのか確認して「これ会社の名前と電話番号」と上手く利用しましょう。


お店の身バレ対策は、最初の求人の時に気をつけておけば安心して働きやすくなるので、うっかり確認を忘れないようにしましょう。


コラム1:キャバ嬢になるために