モバイルで検索
マイリスト一覧


TOP » キャバクラコラムトップ » キャバ嬢になるために

コラム1.まず最初に ~キャバ嬢になるために~

コラムトップ1

 

2.面接のココがポイント!~時間の大切さ~


楽しく簡単に稼げる!誰でもラクに働ける!という軽い気持ちでキャバクラの面接に行くと…、残念ながら不採用となってしまう場合があります。お店によって採用条件は異なりますが、どんなお店でもお給料を払う以上はそれなりの仕事をしてもらわないと困ります。面接の少ない時間の中で、面接官が最初に見るポイントが‘時間を守れるか’です。


◎基本は時間厳守
社会人にとって基本的な事ですが、面接時間は必ず守りましょう。せっかく採用しても、遅刻や無断欠勤のある女の子では困ってしまいます。お店にとって時間を守れる常識や計画性があるか?ということはとても大切で、面接の時にチェックさせるポイントでもあります。
どんな理由があるにせよ、面接に遅刻して来るのはとてもマイナスイメージです。お店によっては、遅刻があった時点で不採用となってしまう事もありますので、遅刻がないように事前にお店の場所と行き方をしっかりチェックして、余裕をもって行動しましょう。


◎でも、もし面接に遅れてしまいそうな場合は…。
面接をしてくれるお店の店長やスタッフも暇ではありません。忙しい業務の合間をぬって、アナタの為に時間を割いているのです。
もし面接に遅れてしまいそうな場合は、遅刻する恐れがあるとわかった時点で、出来るだけ早くお店に連絡をしましょう。連絡が早いほど、お店側も時間の調整ができて融通を利かせることができるかもしれません。
例えば、電車の遅延など自分ではどうしようも出来ないことで遅刻になったのだとしても、お店の方の貴重な時間をずらしてもらうことになるわけですから、丁寧にお詫びをしましょう。5分や10分の遅刻でも、お店の方には次の予定があるかもしれません。「○○分くらい遅れますが、お時間大丈夫でしょうか?」など、お店の方への配慮も忘れずにしましょう。時間が合わなければ、日時を改めてもらう事が必要になるかもしれません。
ギリギリの場合も「ギリギリ間に合うかもしない」「1~2分の遅刻だから何とかなる」などと思って連絡を疎かにしてはいけません。こういう場合こそ「もしかしたら、1~2分遅れるかもしれません。」と連絡した方が、とても丁寧な印象を与えることがあります。間に合えばそれで済むことですし、連絡しておいて悪いことはありません。ギリギリの場合も迷わず連絡を入れましょう。


◎ちょうど良い到着時間は?
約束の時間に面接が始められる準備ができている事がマナーです。お店に到着するのが早すぎても準備や作業の邪魔になりますし、約束の時間ギリギリに到着したのでは落ち着きがありません。約束の5分程前にお店の入り口に立てるのがベストな時間です。「道に迷った」「お店の入り口がわからない」など、店の付近をウロウロしながら‘間に合うか?間に合わないか?’と迷っているうちに、結局遅刻してしまう女の子も多くいます。そんな時は、約束の10分前位までを目安にお店に電話して場所を確認し、約束の時間には間に合わせましょう。


第一印象を上げるためにも面接時間はしっかり守りましょう。そのためには、事前にお店の場所と行き方をしっかりチェックしておくことです。普段の約束に遅刻気味な方は、特に気を引き締めて面接に臨みましょう。


コラム1:キャバ嬢になるために