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コラム5.プライベート編

コラムトップ5

 

17.キャバ嬢は部屋を借りにくい?部屋探しのコツ


キャバ嬢としてある程度の収入を得ることができても、キャバ嬢は一般企業で働く人に比べて部屋探しに苦労することがあります。キャバ嬢など水商売の人が入居を断られてしまう理由と、キャバ嬢でも入居できる部屋探しのコツをご紹介します。


・キャバ嬢が入居を断られる理由
キャバ嬢だけではなく夜のお仕事をしている人は部屋の賃貸契約が難しいと言われています。部屋を探しに行っても職業を理由に入居を断られてしまうことがあります。キャバ嬢はなぜ入居を断られてしまうのでしょうか。


① 収入の不安定さ
固定給ではないキャバ嬢は収入の不安定なところがあります。部屋の貸主としては、家賃が不払いになるかもしれないという不安が生じるため入居に難色を示す場合が多くなります。一般的にキャバ嬢や水商売で働く人はお店に近い繁華街周辺で部屋を探すことが多いのですが、繁華街周辺の部屋は家賃が高いので収入の不安定さは余計に入居を断られる理由になってしまうのです。


② 生活リズムの逆転
キャバ嬢は昼夜の生活リズムが逆転してしまいます。他の入居者が寝静まった頃に行動することが多いので、近隣住民との騒音トラブルやゴミ出しの時間が守れないなどといった入居ルールが守れないといったトラブルになる事が多く、部屋の貸主からイメージが良くないようです。


③ ワケありが多い
賃貸契約は貸主にもリスクがあるものですから、多くの場合は賃貸契約を結ぶ際に連帯保証人が必要となります。しかし、キャバクラで働くキャバ嬢の中には‘ワケあり’で身寄りや保証人が居ないという方もいます。身寄りや保証人の居ないキャバ嬢の場合、入居を断られるケースがほとんどです。


・キャバ嬢の部屋探しのコツ
キャバ嬢の部屋探しには苦労することが多いと言いますが、キャバ嬢でも安心して部屋探しができる方法とコツをご紹介します。


① キャバ嬢専門の不動産屋を探す
キャバ嬢の部屋探しを専門に扱っている不動産会社が強い味方になってくれます。キャバ嬢の入居がOKの物件を豊富に扱っていたり、キャバ嬢の入居審査が通りやすくするためのアドバイスなどを教えてくれたりします。キャバ嬢の部屋探しは、まずはキャバ嬢専門の不動産会社を頼りにすると良いでしょう。


② 審査を通しやすくする裏技
職業がキャバクラだと貸主に入居を断られてしまうことがあります。その時の裏技として、入居審査に書けるような昼間の仕事を見つけるという方法があります。昼間のアルバイトか派遣会社でもよいでしょう。キャバクラの派遣会社に登録するのも手です。キャバクラの派遣会社勤務なら仕事内容をコンパニオンなどと記入することができるので、水商売の印象を軽減させることが出来ます。また、保証人が立てられない場合は保証人代行をしてくれる保証会社があります。


③ 繁華街を避ける
職場と自宅は近いほうが便利なので、お店から近い繁華街周辺で部屋を探す方が多くいます。繁華街周辺はファミリー層や女性単身が避ける場所なので、水商売の方向けの物件も多くあります。しかし、繁華街周辺は家賃が高く、更に審査も厳しくなるというデメリットもあります。家賃と審査について問題がある場合は少し繁華街から離れてみると部屋探しが楽になることがあります。


コラム5:プライベート編



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