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コラム5.プライベート編

コラムトップ5

 

24.キャバ嬢の賞味期限は25歳!?


キャバ嬢をしていると“賞味期限は25歳”というのをよく耳にします。実際は、姉キャバや熟女キャバクラがあるように、30代や40代でもキャバ嬢として活躍する人は大勢います。
しかし、10代から勤めたお店で25歳を手前にすると…、やっぱり若干の気まずさを感じるという声を聞くことがあります。キャバ嬢に賞味期限はあるのでしょうか?


◎ キャバ嬢の賞味期限が25歳なのは何故?
世間一般にみれば、25歳はまだまだ若い年齢です。企業からしたら、25歳なんてまだまだ新人のうちではないでしょうか。でも、キャバ嬢の世界では25歳はベテランの部類に入ってしまいます。


以前は女子高校生のなりたい職業にランクインしていたキャバ嬢というお仕事。高時給で煌びやかなキャバ嬢は女子高生たちの憧れでした。お酒を飲めるのは20歳からですが、キャバクラは18歳から働くことが出来ます。キャバ嬢は普通のアルバイトや仕事では得られないような高時給や給与を、学歴や資格がなくても手軽に手にすることが出来るので、まだまだ社会経験のない若い世代や学生さんたちにはとても魅力的なお仕事となっています。
(キャバ嬢は接客業なので、お酒を飲まない接客なら18歳から働くことができます。20歳以上でもお酒を飲まずにキャバ嬢を続けている人もいますし、“キャバ嬢=お酒を飲む”というものではありません。)


そのため、10代のうちに体入(体験入店)のみも含めて、キャバ嬢を経験したことのある女性は意外と多いようです。若いうちは比較的時間に自由が利きますし、体も夜型生活に耐えられるので、気軽な体入からキャバ嬢として働く方が多くいるのです。10代からキャバ嬢として働き始める人が多いので、25歳になる頃には職歴が長くなってベテランに。


さらに、一昔前は20代にうちに結婚してしまう人が多くいました。その当時からすると20代後半になっても独り身でいるのは売れ残り(賞味期限が切れている)というような見方もあり、25歳が賞味期限と言われるようになりました。


どこかでこう言われると、お店としても賞味期限切れの商品を扱いたくなくなってしまいます。それで、お店から遠まわしに引退や退店を進められることもあるようです。


◎ キャバ嬢の25歳は転換期
25歳あたりになると、将来への考え方がそれまで変化するようになる方が多いようです。自分の将来、結婚、家族のこと、いろいろなことを考えると、一生キャバ嬢を続けていくことの出来ない現実を考えさせられます。また、体の無理も利かなくなってキャバ嬢から離れることを考える方も多いようです。25歳というのは、生活環境や体力面でキャバ嬢としての今後を考える時期になるようです。


◎ 姉キャバ・熟女キャバ人気
それでも、今の30代、40代の女性は美しい方が大勢います。そして、年を重ねるごとに美しくなる女性に魅力を感じる男性が沢山います。
25歳以上のアラサー周辺女性を集めた姉キャバや、もっと年上のお姉さんたちを集めた熟女キャバクラがとても人気のように、10代・20代にはない素敵な魅力を持った、見た目にも美しく、内面的にも成熟した30代・40代の女性に魅力を感じる男性が多いようです。
今のキャバ嬢には賞味期限なんてありません。お店によってコンセプトが違いますから、若い子ばかり集めたお店に40代のお姉さんがいるのは浮いてしまうかもしれませんが、40代になったキャバ嬢を待っているお店やお客様もいます。
キャバ嬢の賞味期限が25歳というは、もう昔の話なのかもしれません。


コラム5:プライベート編