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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

コラムトップ4

 

10.美まつ毛を作る方法-②ダメージを抑えるメイクポイント


まつ毛は体の中のほんの一部の小さなパーツだけど、その存在はとっても大きく第一印象を左右するのに重要なパーツとなっています。
お肌や髪の毛のお手入れは当たり前の時代ですが、まつ毛のお手入はれしていますか?
まつ毛は小さくてデリケートなパーツだからこそ、毎日のメイクで沢山のダメージを受けてしまっています。少しでもまつ毛の負担を減らす、メイクのポイントをご紹介いたします。


◎ メイク別 ダメージを抑えるためのポイント
【マスカラ】
マスカラのダメージはメイクオフにあります。ゴシゴシ擦ったり、引っ張ったりするのは絶対NG。まつ毛だけでなく皮膚の薄い目の周りにも負担を与えてクマや小じわの原因にもなってしまいます。それぞれのマスカラにあった専用のリムーバーで正しいメイクオフをしましょう。

①ウォータープルーフマスカラには、ウォータープルーフ専用のリムーバーを使用しましょう。リムーバーの使い方に沿って正しいオフを行います。基本はたっぷりのリムーバーをコットンに含ませ、マスカラを挟み込み、抑えながらゆっくりマスカラをふき取ります。
リムーバーでマスカラを溶かすようなイメージでゆっくり丁寧に行いましょう。上マスカラと下マスカラ、目頭や目尻といった細かいところもコットンの角や綿棒を使用して丁寧にオフしましょう。

②お湯で落とせるタイプのマスカラは、お湯でゆっくり丁寧に洗い流します。お湯だけで落ちない場合もありますので、そんな時はゴシゴシ無理に落とそうとせず、一度顔を拭いてリムーバーを使用しましょう。

③まつ毛のメイクオフはまつ毛だけでなく、同時に皮膚の弱い目の周りの全体に負担を与えてしまいます。細かくて面倒ですが、丁寧に行うことを心がけます。


【つけまつ毛】
つけまつ毛の場合は、つけ方とオフの仕方にポイントがあります。

①まずは自分の目の形に合うものを選びましょう。サイズや形が合わないものを使うと、瞼やまつ毛に着いた接着剤が引っ張られて余計な負担がかかってしまいます。お肌が敏感な方は接着剤の成分などにも注意して選びましょう。

②つけまつ毛使用中に一部が剥がれてしまったとき、無理に剥がすと抜け毛の原因になりますし、剥がれた所だけ接着剤を塗ることも接着剤が分厚くなり剥がす時に負担をかけてしまいます。濡らしたティッシュなどを接着面に当てて、丁寧につけまつ毛を剥がして付け直すのが一番の方法です。

③つけまつ毛のオフ方法は、濡らしたティッシュで接着面を拭くか、メイク落としをなじませてからゆっくり取ります。


【マツエク】
自まつ毛に人口まつ毛を接着していくのがマツエクです。長くボリュームの出たまつ毛はものに引っかかりやすくなり、抜け毛のリスクが高まります。

①タオルや寝具、洋服の着替えなどのときに布がまつ毛に引っかかって抜けてしまうことがあります。まつ毛に引っかかりそうな布類などは目に当てないようにしましょう。

②マツエクの接着剤はオイルにとても弱いため、オイルメイク落としは使わないようにしましょう。

③アイメイクは他のメイク落としとコットンや綿棒などを使用して細かく丁寧に行います。擦ってはいけませんが、汚れが残った不衛生な状態もまつ毛の発育に悪影響ですので、メイクはしっかり落とし清潔に保つことが大切です。

④ナチュラルにボリュームアップできるマツエクですが、抜け毛のリスクが高いというデメリットもあります。マツエクを続けていると自まつ毛が減ってしまうこともあるので、様子を見ながら使用を休憩するなど、まつ毛の状態見ながらマツエクをしましょう。

⑤マツエクはサロンでの施術が一般的ですが、仕上がりや持ちが信頼できるサロンを選びましょう。


【ビューラー】
まつ毛を挟んで、カールをつけるためにまつ毛に力を加えるビューラーはまつ毛メイクの中でも特にまつ毛にダメージを与えてしまうものです。ビューラーを使用する際のポイントを抑えましょう。

①目を開けた状態でビューラーに目に当て、まつ毛を収めます。

②まつ毛か全て収まっていることを確認できたら、まつ毛の根元を軽く挟みます。瞼を巻き込んでいないか、まつ毛をしっかり挟み込めているか確認します。

③上手くまつ毛を挟めていたら、少し力を強めて根元部分をゆっくり挟み込みカールを作ります。挟み込んだ時のまつ毛の方向をチェックし、理想のカールを作っていきます。

④力を緩めたら、そのままビューラーをずらしてまつ毛の中央部分を③の力より少し弱い力で挟み込みます。

⑤中央分を挟み込んだら、次はさらにもう少し力を抜いて毛先を挟みます。

⑥根元・中央・毛先と三段階に分けることで、力を分散させながらキレイなカールを作ることができます。
※ビューラーのゴムが劣化しているとまつ毛が切れたり、抜けたりしてしまいます。ゴムは定期的に交換しましょう。
※ビューラーは自分の目の形にあったカーブのものを選びましょう。これは使ってみなければわからないので、いろいろなタイプのものを試して自分にあうビューラーを見つける必要があります。


【まつ毛パーマ】
毎日まつ毛に力を加えるビューラーと違って、まつ毛パーマは一度で数週間はきれいなカーブが保てます。しかし、初めてのパーマはカールが付きにくい場合や、毛質によって仕上がりが大きく左右されるところがあります。髪の毛のパーマのように、まつ毛パーマにもパーマ液による毛へのダメージが生じます。

①あまり頻繁なパーマは毛を弱られてしまうので、毛の情態を見ながら期間を調整するようにしましょう。

②しっかりまつ毛の状態を見ながら、正しい施術をしてくれるサロンを選びましょう。

③どうしても、毛の質が弱まってしまうのでまつ毛専用の美容液やトリートメントを使用し、まつ毛の健康にも気をつけましょう。


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