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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

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9.まつ毛ケア美まつ毛を作る方法-①まつ毛にかかる負担


キャバ嬢の第一印象を大きく左右するのが『目』の印象ですが、中でも『まつ毛』のメイクに力を入れている方は多いのではないでしょうか?
長くてボリュームのあるまつ毛は、目力も、いい女度も、かわいい度も、セクシー度も、小顔効果も、全てをアップさせてくれます。
まつ毛をキレイにメイクするために、ビューラー、マスカラ、エクステンション、パーマ、つけまつげなど様々な手段がありますが、実はこれら全て、自まつ毛にダメージを与えているって知っていましたか?
自まつ毛が弱ってしまうと、マスカラも上手く塗れなくなるし、エクステンションもつけられなくなってしまいます。美しいまつ毛を作りたいと思いながら、実は毎日まつ毛に様々な負担をかけてしまっているのです。
本当の美まつ毛を作るために、普段のメイクがどのくらいまつ毛に負担をかけているのか見てみましょう。


【マスカラ】
マスカラの一番の負担は「メイクオフ」にあります。クレンジングの際、目元をゴシゴシと擦りつけたり、まつ毛を引っ張ったりするような落とし方ではまつ毛に大きな負担がかかってしまいます。また、擦らないようにということで、逆にしっかりメイクを落とせていないのも残った化粧品がまつ毛を痛める原因にもなります。ウォータープルーフとお湯で落とせるタイプのマスカラではオフ方法が異なりますが、商品に合っていないオフ方法でまつ毛に余計な負担をかけていることが多いようです。

また、直接目元に塗るマスカラですからマスカラの衛生面にも注意しましょう。
ちょっと意外かもしれませんが、コスメの中でマスカラが一番消費期限を気にしなければならないアイテムなのだとか。直接まつ毛に触れたブラシをチューブに出し入れするためにバクテリアがマスカラ液に入りやすいので衛生的には3カ月ほどで買い替えるのがベストです。
伸びが悪くなりダマのできやすくなったマスカラにオリーブオイルを一滴たらすと復活するなんていうことも言われていますが、不衛生で劣化したマスカラ液はおススメできません。


【つけまつ毛】
つけまつ毛も「メイクオフ」に一番負担がかかります。自まつ毛の根元とつけまつ毛は日中簡単に剥がれないように接着剤をつけていますが、それをぺりぺりっと剥がすのは瞼や自まつ毛を引っ張り、瞼と自まつ毛に負担をかけています。
また、剥がす時だけではなく、常に地肌に接着剤がついており周りの皮膚が引っ張られた状態にあるので、目元全体に負担がかかってしまっています。


【マツエク】
一本一本ていねいに施術されるマツエクは、オフする必要がないためまつ毛への負担が少ないとも言われています。しかし、まつ毛が長くなった分、ものに引っかかりやすく抜け毛の心配が大きくなります。例えば、シャワーを直接浴びると水の重みでマツエクが取れたり、服やタオル、布団などにマツエクがひっかかって一緒に自まつ毛が抜けてしまったり、ということがあります。長くなったエクステのために自まつ毛の一緒に抜けてしまうのです。


【ビューラー】
まつ毛に一番負荷をかけていると言われているのがビューラーです。自まつ毛を挟んで直接強い力を加えているので毛に対するダメージと、引っ張りながらカールさせることでまつ毛が抜けてしまうこともあります。


【まつ毛パーマ】
まつ毛パーマは薬剤を使用して自まつ毛にカールをつけます。髪のパーマでも毛が傷むように、まつ毛もパーマ薬剤によってダメージを受けてしまいます。繰り返し行うとまつ毛が細り、ハリやコシがなくなってしまいます。


◎まつ毛にかかる負担のまとめ
まつ毛をカールさせる「ビューラー」や「まつ毛パーマ」はまつ毛に直接的なダメージを与えやすいと言えます。ボリュームをアップさせるための「マスカラ」と「つけまつ毛」はメイクオフに注意が必要でした。「マツエク」は擦ったり、外的刺激をさけることでまつ毛への負担を最小限に食い止めることができそうです。

しかし、まつ毛メイクは単体ではなく、ビューラー+つけまつ毛+マスカラのように組み合わせで使うことが多いのではないでしょうか。そうすると複数の負担が重なり、ダメージも倍増してしまいます。
だからと言って、やめられないのがまつ毛メイクです。メイクを辞められない分は負担になるポイントを押さえて、毎日のケアでダメージを減らしてみてはいかがでしょうか?


次回はまつ毛に負担をかけないメイクのポイントをご紹介します。


コラム4:必須アイテム