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コラム4.キャバ嬢 必須アイテム

コラムトップ4

 

31.姉キャバ嬢・熟女キャバ嬢向けのドレス・衣装の選び方


だいたい20代後半から30代前半を「姉キャバ嬢」、30代後半から40代以降を「熟女キャバ嬢」といいます。そんな幅広い年齢層のキャバ嬢が働けているのは、お客様の「同年代の人のほうが、話が合う」や「落ち着いた雰囲気で飲みたい」などのニーズがあるお店で常に求められているからです。


◎ 自分にあった衣装で魅力アップ!
一人一人の個性が違うように、10代、20代とは違った魅力や美しさが姉キャバ嬢や熟キャバ嬢にはあります。なので、年齢を重ねると身体のシルエットが変わっていき、大人のセクシーさが身についていくので、ドレスや衣装の選び方も年齢とともに変えることが大切になっていきます。


◎ 姉キャバ嬢・熟女キャバ嬢の強みである妖艶さセクシーさがでる衣装の選び方
自分が好きなスタイルや色の好みもあると思いますが、お客様あってのお仕事ですから、ドレスや衣装を選ぶ時の一番のポイントは、接客したお客様や周囲から「似合う」と褒められる服装や色などを基準にすると良いでしょう。そして、いろいろな場面に対応できるように、色や形が偏らないよう何着かパターンをつくっておくと働きやすいです。
たとえば、バストをセクシーに見せたい日は、紐やストラップを首の後ろにまわして結ぶホルターネックタイプのドレスがおすすめです。ホルターネックドレスはバストを下からもちあげるかたちで紐を首の後ろで結ぶので、バストトップが上がり、バストラインを綺麗にみせる効果があります。さらに、これはどんなタイプの衣装にも共通しますが、自分のウエストより高い位置にバックルやラインストーン、ベルトなどのウエストマークがあると、メリハリも出ますし、脚長効果も期待できます。ヒップラインが強調されるマーメイドタイプは、ヒップに丸みが出る30代以降だからこそ妖艶さを演出できます。マーメイドタイプは、太ももから裾が足首まで広がるドレスだと上品さも出ますし、膝が見え隠れするアシンメトリーなドレスならひざ下のラインも美しくみせてくれます。また、鎖骨がきれいにでてくる年齢なのでオフショルダーもおすすめです。二の腕をすっきりカバーできて、レースやフリルがあるものだとセクシーな中に可憐さも出してくれます。同じドレスを着る時でも、髪型やアクセサリー、靴を変えたりするなど小物で印象はぐっと変わります。


◎ 衣装選びで大切なこと
大切なのはドレスのサイズとバランス。接客しながら飲む仕事なので、お酒でお腹が膨れて気分が悪くなってしまわないように、ウエスト部分にある程度の余裕がある衣装が大切です。立ったり座ったりも多い仕事なので、伸縮性があって動きやすいドレス、そして自分が歩きやすい高さの靴に目をむけてみてください。そして、背が高いから低いからと決めつけて試着せずに選んでしまうのはもったいないです。自分に似合わないと思っていたドレスが、着てみると周りから褒められたりする場合もたくさんあります。姉キャバ嬢、熟女キャバ嬢になって20代とは違う色気がでてきた今こそ、自分の身体に向き合って自分に合う衣装選びを大切にしてください。小さめのドレスや見た目重視の靴をはいて、接客中に窮屈さや足の痛さで気分がのらないと、お客様にも伝わってしまいます。気持ちよく楽しい接客をして、お客様を惹きつけましょう。


コラム4:必須アイテム