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コラム3.キャバ嬢 レベルアップ術

コラムトップ3

 

8.指名を増やす自己紹介


自己紹介はお客様と最初に交わす大切なご挨拶です。名刺を渡しただけで終わりにはしていませんよね?笑顔もなく名刺を渡して「○○です。えーと、お酒何飲みます?」では指名は取れません。
指名を取るには第一印象が大切と言いますが、自己紹介は第一印象を左右する大切なものです。自己紹介の印象の良さだけで、安心感を与えて信頼を得ることもできます。安心感と信頼を得ることが出来れば、その後の会話も弾みやすく、お客様の心の中に強い印象を焼き付けることが出来ます。
今回はどんなお客様からも好感をもたれる‘指名を増やす自己紹介’のポイントをお教えします。


◎ キャバ嬢の自己紹介に必要な事
自己紹介は名前を憶えてもらうためだけのものではありません。良い印象を与えることに意味があります。しかし、会社の面接のように自分の長所短所を口頭でアピールをするようなこともしません。では、どのように良い印象を与えることが出来るのでしょうか?

① 笑顔と姿勢
キャバ嬢の基本は笑顔です。笑顔は最大の防御と言います。笑顔は人の不安や緊張を解きほぐし、心を開きやすくしてくれます。
どんなにベテランのキャバ嬢でも、やっぱり新規客の接客は緊張します。お客様だって、人見知りで初対面は緊張するという方や、もともと会話が苦手と言う方は大勢います。仕事で嫌なことがあって不機嫌や不愛想になってしまうこともあるかもしれません。そんな緊張や不安を和らげるには笑顔が一番です。姿勢を正し、爽やかな笑顔で自己紹介をしましょう。

② 声
人の印象を判断する際に重要なのは、会話の内容より声の印象だと言います。同じ言葉をしゃべっても、人によって印象が違いますよね。それは声と話し方が違うからなのです。
お客様により良い印象を与えるには、聞き取りやすい音量とスピードで最後まではっきり話をしましょう。
また、人に良い印象を与える声の高さ(音階)があると言います。それが「ファ」の音です。それより低い音はクールな印象を与え、高すぎる音は落ち着きのない印象を与えてしまいます。背筋を伸ばし、口角を上げていると、自然と「ファ」の声が出やすくなります。

③ 自己紹介の内容
初対面なわけですから、まずはお辞儀をすることが礼儀です。お辞儀をしてから、挨拶をし、名前を名乗ります。簡単な自己アピールがあれば加えて、最後に「宜しくお願いします。」と締めの挨拶をしてから、会話に入るのがよいでしょう。些細な事ですが、お辞儀と挨拶を含めるだけでだいぶ丁寧な印象になり、好感度がアップします。
内容としては、「はじめまして(挨拶)、○○です(名前)。宜しくお願いします。(挨拶)」の短い文章です。場合によっては「○○って呼んでくださいね。」と言った短いアピールを加えるのもありです。
自己紹介が大切と言っても、自己紹介に時間をかけるのはアピールが強すぎて逆に印象が悪くなってしまいます。一言、二言で完結に済ませましょう。


以上の3点で、場の緊張をほぐしながら会話がスムーズに進むような雰囲気を作ることができます。
人の印象を判断するのは、見た目が55%、声が38%、会話の内容が7%と言われています。自己紹介は一瞬で終わってしまうものですが、だからこそ細かな部分に手を抜かず、丁寧にしっかり挨拶することで強く印象を残します。素敵な笑顔と明るい声の自己紹介でお客様との心の距離を縮めましょう。


コラム3:レベルアップ術



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