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コラム3.キャバ嬢 レベルアップ術

コラムトップ3

 

29.お客様から大切にされる育ちの良さそうなキャバ嬢


抜群にスタイルが良いわけでもなく、飛びぬけて美人というわけでもなく、ずば抜けて会話が面白いというわけでもなく、お客様に媚を売っているわけでもないのに、指名が途切れない売れっ子のキャバ嬢がいます。どんな営業テクニックを持っているのだろう?と接客の様子を見てみても、やっていることは皆と同じこと。さて、何が違うのでしょうか?
多くのお客様の心を掴んでいるのは、一言では言い表せない“育ちの良さそうな雰囲気”なのかもしれません。


◎ 育ちが良さそうなキャバ嬢と育ちの悪そうなキャバ嬢の違いは?
育ちが良さそうな女性というと、どんなイメージがあるでしょうか。真面目そう、賢そう、礼儀正しい、常識がある、マナーを守る、気遣いができる、清潔感がある、といったイメージがあると思います。良識のあるイメージなので、安心感や信頼度も増します。このようなイメージのキャバ嬢に対して、大抵の男性は『下品なことを言ったら嫌われてしまうな』『自分も紳士的に接しよう』という気持ちになります。
逆に、育ちの悪そうな女性に対しては、『性格が雑そうだから下品な話もOKだな』『きっと相手(女性)も雑だからこっちも(男性)も適当な付き合いで十分だろう』『遊び程度で十分だな』と思ってしまうことがあるようです。必ずしもこうした関係になる訳ではありませんが、キャバ嬢の雰囲気次第でお客様の気の持ち方と態度が変わることがあります。


◎ 育ちの良さそうなキャバ嬢は太客がつきやすい!?
上記の通り、育ちの良さそうな女性は安心感や信頼感があるので、大切にしたい・守ってあげたいという気持ちも芽生えやすくなります。下心だけのキャバ嬢なら脈がないと思ったら直ぐに指名替えされてしまいますが、育ちの良さそうなキャバ嬢は本命になりやすいのです。
また、お客様は男としてのプライドが生まれるので、ちょっと良いボトルを入れてくれたり、同伴やアフターで高級なお店に連れて行ったりして、出来る男を見せてくれるのです。


◎ 育ちが良さそうに見える振舞い方
育ちの良さというのは一言では表せない雰囲気に出るもので、その人が幼いころから積み重ねてきたちょっとした仕草や行動の積み重ねが、全体の雰囲気になっています。それでは、どのような振る舞いが育ちの良さを感じさせるのでしょうか。

・姿勢がよい
・両膝を閉じて座る
・清潔感のある服装
・清潔感のある持ち物をもつ
・身なりが整っている
・口を閉じている、あごを引いている
・挨拶ができる
・返事やうなずきが上手い(話の面白さや会話の量ではない)
・言葉遣いが丁寧
・教養がある
・常識ある行動ができる
・食事の仕方がきれい
・物の扱いが丁寧
・生理整頓が出来ている
・カバンの中がきれい
・ハンカチやティッシュを持ち歩いている
・乱れている場所をサッと片付けられる
・人の悪口、陰口を言わない
・人の話をしっかり聞ける
・他人に気遣いができる

ほんの一例に過ぎませんが、育ちが良い女性は上記のような振る舞いが自然と身についているようです。接客の中で意識していくと、お客様の印象もアップするかもしれません。


コラム3:レベルアップ術