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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

27.お客様が引いてしまうドリンクの頼み方


ドリンクの売り上げ、特にボトルの売り上げは、お給料を大きくアップさせます。出来るだけ、たくさんのドリンクやボトルを入れてほしいものですね。でも、ドリンクのお願いの仕方によっては、お客様の気分を害してしまい、印象を悪くしてしまうこともあります。印象が悪くなれば、指名を失ってしまい、結局は売り上げを落としてしまうことになります。ドリンクバックを稼ぐつもりが、結果的に売り上げを落としまったということにならないために、ドリンクを頼むときにお客様が引いてしまう行為をご紹介します。


○お客様が引いてしまう行動
お客様も引いてしまう以下のような行為は「礼儀をしらない」「自分勝手」な印象を与えてしまうこともあるので気をつけましょう。


・自分から勝手にドリンクを注文する
キャバ嬢のドリンクは全てお客様のお支払いになりますから、勝手にドリンクを頼むのはNG行為です。キープボトルのお酒でも、ソフトドリンク一杯でも、必ず「いただいて良いですか?」と聞いてからいただきましょう。キャバ嬢がドリンクを勝手に頼んでしまうと、お会計のときのトラブルの元にもなりますので気をつけましょう。


・席に着くなり、いきなりドリンクを頼む
キャバクラは安い居酒屋ではありませんので、席についてすぐに「生ビール2つ(お客様分とキャバ嬢分)」と頼むようなことはしません。キャバ嬢はお客様を迎え入れる立場にあるので、席に着いたら、まずはお客様を迎え入れることが大切です。お客様が心地よく、楽しく過ごせるような気遣いが出来るキャバ嬢に対して、この子にならドリンクを入れても良いなと思えるのです。


・お客様より高いお酒、良いお酒を注文する
金銭感覚は人それぞれですが、お客様に安心していただくためにはお客様の金銭感覚にあわせることが大切です。お客様より高いお酒やレアなお酒を頼むのは、お客様のプライドやメンツを潰してしまったり、「この子はお金がかかる子だ、手には負えない。」と思われてしまったりすることがあります。


・お客様よりハイペースで何杯も頼む
お客様が進めてくれるならまだしも、自分からお客様よりハイペースで頼むのも失礼に当たります。お客様がどんどん勧めてくるのも、酔わせてその後にどうにかしようという下心がある場合もあるので気をつけましょう。


・グラスのお酒を飲み残す
途中で退席するときは、グラスのお酒を飲み干して席を立ちましょう。キレイに飲みきって「ご馳走様でした」「ありがとうございました」と言ってくれれば、お客様もご馳走したかいがありますが、せっかくご馳走したドリンクが残っていては印象がよくありません。


・お礼を言わない
常連さんであっても“親しき仲に礼儀あり”です。どんなとき、どんな場合でもお礼は忘れずに。


・会話や一緒にすごす雰囲気を楽しまず、ただドリンクだけ飲む
お客様はキャバ嬢のお酒代を支払うためにお店に来ているのではなく、キャバ嬢と過ごす時間を楽しみに来店しているのです。お酒は会話を弾ませるため、雰囲気を和ませるため、の道具のひとつとしていただきましょう。


コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル