モバイルで検索
マイリスト一覧


TOP » キャバクラコラムトップ » キャバ嬢営業マニュアル

コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

31.既婚者にNGな話題


キャバクラには既婚のお客様も大勢訪れます。既婚者であっても、あわよくばキャバ嬢と関係を持ちたいと思うもの。また、そこまでの下心がなくても、日ごろの立場や生活を忘れて一人の男性として見られたいと思っています。だから、キャバクラにいる間は、「自分に妻がいること、子供がいること」を忘れ、一人の男性としてキャバ嬢と過ごしたいものなのです。
そのような妻帯者・子持ちのお客様に現実を忘れて楽しんでもらうのがキャバクラであり、キャバ嬢の仕事です。
現実を忘れて楽しんでもらうために、妻帯者・子持ちには避けたほうが良い話題をご紹介します。


● 結婚指輪の話題
結婚指輪をしていても、「結婚しているんですね!」「お子さんはいらっしゃるんですか?」というようなことは、聞かないようにしましょう。お客様が家族に対して罪悪感を感じてしまい、キャバクラにいることが気まずくなってします。
また、キャバ嬢を口説こうと、妻子持ちでもあることを隠して独身者のフリをしようとするお客様もいます。結婚指輪を外して来店するお客様もいますが、女性の目は敏感なので指輪の跡に簡単に気づいてしまいます。でも、あえてそこには触れずにいてあげましょう。妻子持ちがバレたことにより、お客様が気まずくなってしまうこともるので、お客様の嘘に付き合ってあげる事も必要となります。


● 奥さんの話題
お客様が既婚者だと知っていても、奥さんの話題は一番NGな話題です。一番現実的で、お客様が目を背けたい話題だからです。お客様から奥さんの話が出ても、うなずく程度で終わらせるようにしましょう。キャバクラでは、奥さんのことを完全に忘れさせて、キャバ嬢に夢中にさせましょう。


● 子供の話題
可愛い子どもの話題は、お客様が自ら振ってくる場合も多いと思います。お客様からのお話なら、一緒にお子さんを褒めてあげましょう。でも、ずっと子供の話ではお客様は良いお父さんになってしまいます。良いお父さんは、キャバクラで遊ぶより、早く帰って子供と遊ぶもの。良いお父さんの人柄はとっても信頼できるものですが、お客様としてはちょっと物足りません。お客様には男性になってもらい、キャバ嬢を追いかける立場になってもらわなければなりません。子供の話は最小限にとどめるようにしましょう。


● 休日・連休の過ごし方
家庭があると、休日や連休は家族と過ごすことが多くなります。休日や連休の過ごし方を聞くのは、家族とどう過ごしたか?ということを聞くということになります。休日・連休の話よりは、趣味の話を広げるほうが良いでしょう。


● 家族の話が出たときの対応の仕方
お客様から、奥さん、お子さん、ご家庭の話をしてきたら聞いてあげることが必要です。でも、家族の話は掘り下げないようにしましょう。家族の話ばかりしていたら、家庭が恋しくなって自宅に帰ってしまいます。出来るだけ、他の話題に切り替えましょう。
キャバクラでは家族のことを忘れてもらい、キャバ嬢に集中させなければなりません。
「奥さんの話ばかりは、ちょっと妬けちゃうな」と嫉妬しているそぶりを見せるのも、お客様の男心をくすぐります。キャバクラでは、夫・父親であることを忘れさせるように、家族の話題は最小限にとどめるようにしましょう。


コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル



よくある質問掲載に関するお問い合わせ運営会社エリア別求人特徴キャバクラ求人情報 TOP