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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

9.指名につなげる!お客様へのメールの送り方


メールは店以外でお客様とコンタクトを取る大切な手段です。お客様の気持ちを引き付けるためにメールは欠かせません。


「営業メールって面倒くさい」と思っている方はいませんか? メールのためにプライベートの時間が割かれ、プライベートでもお客様に合わせなくてはいけないなんてまっぴらごめんだ、と。 しかし、キャバクラは時給数百円をもらう安いアルバイトではありません。24時間お客様のことを考える必要はありませんが、一日数件のメールを送るくらいのことを面倒くさがってはいけません。 お客様は時間を割いて、高いお金を払ってあなたに会いに来てくれています。だからこそ、あなたのお給料が発生しているのです。 「来てくれてありがとう」「ご馳走してくれてありがとう」「楽しい時間をありがとう」というお礼の気持ちをメールで伝えましょう。


◎ メールの作り方
一番やってはいけないのが、定型文を作って一括送信をすることです。お客様もバカではありません。皆に送っている営業メールだと分かれば、もうあなたに会いたいとも思えません。
大まかな文章は同じでも、お客様の名前を入れたり、二人だけの会話の内容を加えたりして、お客様一人一人にあった内容のメールを送りましょう。お客様があなたを忘れないように写メを添付するのも良いでしょう。


来店後のお礼メールには「ありがとう」という一方的なメールでOKです。でも2回目以降のメールはなるべく質問で終わらせ、お客様が返信しやすい状況を作りましょう。メールをやり取りすることで親密度が増します。


◎ メールのタイミング
来店後のお礼メールは、お客様が帰られてからできるだけ早いタイミングで送りましょう。翌日になって「昨日はありがとう」より、「今日はありがとう」の方が楽しい気持ちとメールの内容がリンクしてあなたの印象が強く残ります。


2回目以降のメールから『指名になるか/ならないか』が決まってきます。来店から3日後くらいにプライベート的なメールを送りましょう。2回目のメールですぐに「お店に来てください」では営業バリバリでお客様は冷めてしまいます。「来てください」は無しにしてフリートークを楽しみ、質問などをしてお客様とのやり取りが続くようなメールをしましょう。


3回目以降は、2回目の様子をみてお客様のタイミングに合わせましょう。彼女や家族がいる場合は仕事の昼休み中や通勤時間などを狙うと、お客様も気兼ねなくメールの返信ができるはずです。独り身の場合はモーニングコールも喜ばれます。


夜型生活のキャバ嬢にとって、朝や昼間にメールするのは少し大変なことかもしれませんね。いろいろなお客様にバラバラな時間にメールするのが大変な場合は、1日2回ほどメールの時間を決めておくのも良いでしょう。
お客様もキャバ嬢の生活リズムを理解しているでしょうし、返事が遅くて文句を言う人は少ないと思います。でも、逆に夜働くキャバ嬢が寝ているはずの朝や昼間にわざわざメールをするのは、とても良いアピールになります。「○○さんのために早起きしたよ」というような特別扱いでお客様の気持ちを盛り上げましょう。返信が遅くなった時も「○○で返事が遅くなりました」と一言添えれば真摯な対応に好感が持てます。


時間が合わないからとメールを諦めてしまうのは、その分の売り上げが減ってしまうと思ってください。あまり返信のないお客様にも、全てのお客様に定期的にメールを送るようにしましょう。返信もないメールは意味がないと思うかもしれませんが、時間をかけてメールを送り続けることで、いきなり返信をしてくれることや、急に来店してくれることもあります。日々の努力の積み重ねが売り上げアップに繋がるのです。


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