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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

13.色恋営業のメリット・デメリット


色恋営業はキャバ嬢の多くが行う営業方法です。キャバ嬢と本気の恋愛がしたい、疑似恋愛がしたい、と思っているお客様は多く、キャバクラでは日常的に色恋営業が行われています。 ある意味キャバクラに色恋営業は付き物ですから、営業とわかっていて恋愛の駆け引きを楽しむお客様から、キャバ嬢に本気でのめり込んでしまうお客様まで様々です。
色恋営業をする際に、お客様の気持ちをうまくコントロールできれば上手に指名につなげることができますが、逆にお客様に振りまわれてしまい自分が大変な思いをする場合もあります。 まずはメリットとデメリットを理解して色恋で上手く指名をとりましょう。


《メリット》
・色恋営業の恋愛感情が指名や来店の動機になる。
・お客様をコントロールすることができる。
・恋愛感情がある分だけ、来店頻度や売上を上げることができる。
・会話や接客が苦手でも営業できる。
・恋愛感情のある間は主導権を握りやすい、わがままが通りやすい。


《デメリット》
・演技に疲れる。
・お客様が本気になりすぎると距離感が掴めなくなる。
・ストーカー被害に繋がることがある。
・恋愛にならないと分かると関係が簡単に切れてしまう。
・後ろめたくなり、罪悪感を持ってしまうことがある。
・主導権が握れないとお客様に振り回されてしまう。
・体を目当てにされてしまう。
・逆にお客様を好きになってしまい、弄ばれてしまうこともある。


○ 色恋営業で気をつけるべきこと
色恋営業には必ず終わりがきます。お客様の気持ちが萎えてしまったら一瞬で指名替えされたり、お店を変えられたりしてしまいます。お客様の気持ちを萎えさせないように、上手く気をひくことが必要になります。
しかし、お客様との距離を近づけすぎると体を目当てにされて、お客様がのめり込みすぎてしまうとストーカー被害にあうことがあります。そうならないために距離感を上手く保ちながら、主導権はこちらが握れるようにしましょう。


① お客様の言いなりにはならないようにする
普段の些細な会話、デートの約束など、お客様の都合に合わせてばかりいるといつの間にかキャバ嬢がお客様に従うという関係性が出来上がってしまいます。主導権がお客様になり、いざというときにノーが言えなくなってしまいます。
お客様の言いなりにはならないように気をつけましょう。


② お客様との距離感を敏感に感じ取ると
お客様がキャバ嬢にのめり込みすぎてストーカー行為に及んだり、ストーカーまでにならなくても迷惑な行動に走ったりしてしまう場合があります。お客様からの連絡が頻繁になりすぎたり、メールの内容がしつこくなったり、気になる行動を敏感に察知しましょう。気になることがあったら誰かに相談したり、距離を置いたり、キャラや営業方法を変えてみたり、早めの対処が大切です。


③ わがままになりすぎない
お客様が自分のことを好きなことを良いことにワガママにならないように気をつけましょう。お客様からも愛想をつかされてしまいますし、日頃の態度にもワガママな部分が出てしまいます。


④ 演技しすぎない
演技がバレたらお客様も一気に覚めてしまいます。演技しすぎるとバレるのも早いのでお客様への恋愛感情は全てが演技ではなく、どんなお客様でも良い部分を見つけるようにしましょう。


コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル



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