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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

17.友達営業のメリット・デメリット


「友達営業」略して「友営」は、お客様と友達同士のように接して来店を誘う営業方法です。キャバクラにくるお客様の全てがキャバ嬢に下心や擬似恋愛を求めてくるのではなく、女性とただ楽しく飲みたいだけというお客様や、接待や会社の飲み会、男同士との飲み会などの社交の場としてキャバクラに来てくれているお客様も大勢います。そんなお客様には色恋営業より、友営の方が向いている場合があります。
また、色恋営業は数ヶ月程度しか持ちませんので、次のステップとして友営を活用するテクニックもあります。色恋営業の恋愛モードはいつか終わりが来てしまうものですが、そこで完全に縁を切ってしまうのではなく、友達関係にシフトさせて来店を誘うのです。
営業方法は自分のキャラやお客様のタイプによって使い分けが必要ですが、ここでは友営のメリットとデメリットをご紹介いたします。


《メリット》
・ストーカー被害や色恋トラブルが無い
・無理に合わせたり、演技をしたりする必要がないので気がラク
・メール、電話、デートなどお客様のために費やす時間は少なくてすむ
・外見や色気ではなく、人としての内面や面白みで勝負できる
・お客様との距離感を保てる
・お客様と対等な立場を築ける
・長期的な安定した付き合いができる


《デメリット》
・色恋営業のお客様に比べて単価が低い
・来店頻度が少ない
・女の武器が使えない
・人としての内面や面白みを見られる
・ワガママを聞いてもらいにくい


◎友営の特徴
色恋営業の方がお客様の気持ちが強いので、頻繁に来店してくれますし、お願いも聞いてくれやすくなります。しかし、友営の場合はそこまでの目的意識や気持ちが無いため、来店は少ないですし、一回に使うお金も小額になります。口説きたい女性には高級レストランの食事代やプレゼント代も惜しまないけど、友達は居酒屋だって割り勘にしたいといったところです。
でも、色恋営業の場合はお客様への気配りや費やす時間が必要ですので、仕事量は増えてしまいます。また、色恋営業の恋愛モードには必ず終わりが来ますから、お客様の恋愛感情が切れてしまった瞬間、あっという間に来店がなくなってしまいます。その点、友達として付き合う分には気配りや時間の使い方が違いますし、関係に終わりがありませんので継続した長い付き合いを保つことができます。
一件あたりの売り上げは低いのですが、長い安定した関係を築けるのが友営の特徴です。お客様との継続した関係が強い信頼や絆となりますので、キャバ嬢として長期的なビジョンがある方は必ず学ぶべき営業スタイルが友営です。


◎友営で気をつけるべきこと
トラブルが起きることが少ない友営ですが、気をつけないとお客様を失ってしまうことがありまあす。色恋営業のように演技をする必要がないので気楽で居られますが、気を緩めすぎてしまうと、本当にこちらの都合の良いときにしか連絡をしなかったり、失礼な言動や態度をとったりしてしまい、お客様に愛想をつかされてしまうこともあるようです。友達のような関係といっても対等な立場ではありません。お金を出してくれるお客様であるという事を忘れずに接しましょう。

コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル



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