モバイルで検索
マイリスト一覧


TOP » キャバクラコラムトップ » キャバ嬢営業マニュアル

コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

コラムトップ2

 

10.指名を増やすための同伴活用ポイント


出勤前にお客様と店外で待ち合わせをして一緒にお店に行く「同伴」は、指名を増やすための必須事項です。同伴を有効に活用し、指名の獲得に繋げましょう。


◎ 同伴の7つのメリット
お店の外で2人きりで会うことになるので、万が一のトラブルには注意が必要です。しかし、同伴には様々なメリットがあります。まずはメリットを知って同伴する意味を知りましょう。


① 来店に繋がる
出勤前にデート(お食事)をして、そのまま来店に持っていくことができます。お店に来てほしい時も、ただお店にお誘いするより同伴をお誘いした方がお客様の反応も良くなります。


② 給料アップ
大体のお店で同伴に手当てがつきます。手当てがつかなくても、そのまま来店に誘導できるので売り上げアップが期待できます。


③ おいしいものが食べられる
多くのお客様は、ちょっと高級なお店で美味しいものをご馳走してくれます。


④ お客様の好感度アップ
お店とは違ったプライベートな時間を共有するということでお客様は特別感を味わうことができます。お客様との関係を深めて指名に繋げることができます。


⑤ アフターより安全
アフターはお酒も回っているし、終わりの時間が明確に持てないので、下心を持つお客様も大勢います。それに比べてシラフで会ってからお店に行く同伴は危険性が低く、安心してお客様と過ごすことができます。


⑥ 時間の管理ができる
アフターや休日のお誘いはプライベート時間が大きく削られてしまいますが、同伴なら出勤前の一時間程度で済みます。


⑦ お店のメリット
同伴はお店にとってもメリットがあります。お店の売り上げが見込めることと、通常は客入りの悪い早い時間帯にお客様を入れることができるからです。


◎ 同伴に誘う時のポイント
誘い方のポイントを押さえて同伴を成功させましょう。


① お食事に誘ってみる
いきなり「同伴してください。」では色気がありません。一番簡単なのがお食事のお誘いです。
例えば、「○○のお店が美味しい」という話題が出たら、必ず「今度連れて行ってくださいね。」と言っておきます。後日、「金曜日に、この前話していた○○に行きましょう!」などとメールすれば、自然な流れで同伴に誘うことができます。


② 同伴を意識させる
紳士的なお客様なら、「ご飯に行きましょう!=同伴」という流れも理解しているものですが、お客様によっては「ご飯行きましょう!⇒完全プライベートデート」という勘違いや、「ご飯にはいくけど、同伴はしないよ。」と言われてしまうこともあります。後々、面倒なことが起こらないように、多少は同伴を意識させる誘い方が必要です。ストレートに「食事の後にお店に行きましょう」と伝えるのも良いですし、会うのが出勤日ということを伝えたり、「店長も○○さんが来るのを待っているよ」「今日は何時までお店にいれますか?」とお店に行ってからの話をしたりして少しでも同伴を意識させるようにしましょう。


③ 忙しいアピールをする
いつでも暇だというアピールは、お客様にプライベートな時間を狙われてしまいます。「日中は他の用事があるから、お誘いは嬉しいけど行けないの。」というような空気を作っておきましょう。「時間があるとしたら、出勤前の一時間くらいかな。」といえば、同伴に持っていきやすくなります。


④ 同伴をどう切り出すか?
「同伴」という営業的な言葉を使うとお客様に引かれてしまうのではないか?と思う事もありますよね。でも、思い切って同伴を頼んでみることでお客様との信頼が深まることもあります。下手に小細工せずにストレートに聞き、OKでもNGでもストレートに喜びや悲しみを表現する方が可愛らしく好感が持たれます。NGの場合、同伴を諦めたうえで一回くらいなら軽く食事をして、逆にその場を思いっきり楽しむというのもアリです。あまりがっついていない雰囲気が好感をもて、「また会いたい」と思われるかもしれません。


⑤ お客様選び
指名を取るために同伴は有効ですので、まだ関係の薄いお客様とも積極的に同伴をしてみましょう。同伴をすることで、距離が縮まり、お客様からの好感度をアップすることができます。また、誕生日やイベントごとなど、ここぞという時は本命の太客と同伴をして特別感を与え一層の良い関係を気づきましょう。


コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル



よくある質問掲載に関するお問い合わせ運営会社エリア別求人特徴キャバクラ求人情報 TOP