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コラム2.キャバ嬢 営業マニュアル

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2.アフターでの気をつけたい5つのポイント


勤務後のプライベート時間をお客様と過ごすアフター。お客様は店内とは違う、あなたとのプライベートの時間を求めています。
アフターは勤務外ですので、完全な自己責任です。気を抜いてスキを見せると、思わぬ危険な目に合うかもしれません。自分の身を守るためにも、お客様との信頼を傷つけないためにも、あくまで営業活動の一環として捉えた方が良いでしょう。お客様の夢を壊さず、スキを見せない事がポイントです。


① 酔い過ぎない
とても紳士的で信頼のあるお客様でも、二人きりでいると「何だか良い雰囲気?」と思って口説きにかかってくることもあります。下心のあるお客様は酔わせようとしてくるので気を付けましょう。
また、酔いすぎてお客様の夢を壊すことがないようにしましょう。悪酔いや、うっかり‘素’の部分を見せてしまって大失態など。店内のようにフォローしてくれる人はいませんので、しっかり自分を保ちましょう。


② プライベート感を出す
お店にいるときと同じような対応ではお客様の気持ちが萎えてしまいます。
アフターの際は煙草に火をつけたり、お酒を作ったりなど、あまりにもビジネス的な対応はしなくても良いです。火を探していたらライターを出すなど、ちょっとした気遣いは必要ですけどね。
また、ちょっとだけキャラを変えてみるのもテクニックです。店内では明るく元気に接客をしているけど、アフターでは少しテンションを下げてみるなど、いつもと違った雰囲気を見せるのもプライベート感を出すコツです。


③ 時間を決める
店内では時間の制限がありますが、アフターには時間制限がありません。下手すると明け方やそれ以降も付き合いを求められ、正直疲れてしまいます。
そうならないために、あらかじめ終了時間を決めておきましょう。
ダブルワークなら「明日は仕事だから1時間だけね」や、学生さんなら「明日は1限目から講義だから○時には帰るね」、キャバクラ専業の人でも何かしら納得できる理由と終了時間を伝えましょう。最初に終了時間を伝えておけば、それに合わせて行動できますし、時間になったら堂々と帰ることが出来ます。
または、お店のスタッフや友人などに帰りたい時間頃になったら、携帯で呼び出してもらうという手もあります。「ごめんなさい。急に呼び出しがかかってしまって…」と、断る口実ができます。ただ、お客様的には気分が良くないので、毎回この手を使うのはやめましょう。アフターの時間は1~2時間で十分だと思います。ゆっくり食事をするくらいの時間ですね。
一回朝まで付き合うと、それが恒例だと思われてしまうので、頃合いをみて早めに切り上げましょう。


④ 帰りは別々に帰る 「家まで送っていくよ。」「(お客様が運転の)車に乗って。」は、とっても危険です。紳士的なお客様ならタクシー代をくれて、その場でサヨナラをします。お客様もお酒を飲んでいるはずなので自分の車を使うケースは少ないと思いますが、どこに連れて行かれるかもわかりませんし、自宅を特定されてしまうのも危険です。
最悪タクシー代は自腹をきってでも危険を避けるためには別々に帰宅しましょう。タクシー代も出してくれないようなお客様はアテにしないことです。


⑤ 「次に繋げる」という目的に忘れずに
アフターに行く目的は
「日頃から良くしてくれているお客様へのサービス」
「指名が重なって接客できなかったお客様へのフォロー」
「今後付き合いを深めたいお客様へのアピール」
などがあると思います。アフターを有効利用し、次に繋げましょう。「次に繋げよう」という営業感がありありと見えるような態度をとるのはNGですが、目的を忘れなければスキを見せる事なく、危険な目にあうリスクも減ります。
次に繋げるために、一緒にいるときの気遣いや翌日にお礼の連絡をするなどの配慮も忘れずに行いましょう。


営業手段として効果のあるアフターですが、危険のリスクもあるので十分注意して出かけましょう。


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