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コラム1.まず最初に ~キャバ嬢になるために~

コラムトップ1

 

36.キャバ嬢面接で給料交渉はできる?


◎ 給料交渉は、店替えの面接時がベスト
「このお店に来て半年」「まだ入って○ヵ月です」「新しいお店でがんばります!」など、キャバ嬢が今まで働いていたお店をやめて新しいお店で働くことを「店替え(移店)」といいます。
お店によって場所や規模も様々なので、お給料の計算の仕方などの雇用方針や経営方針が違います。キャバ嬢がお店に入ってから「しばらく働いてお客様もついているのに全然時給があがらない」「他店より給料をもらえていない」という理由から給料アップを望んで店替えすることもよくあります。店側にとっても、すでにお客様がついているキャバ嬢は、そのお客様が太客や良客で、しかも入ってすぐにお客様の人数が見込めるならば、お店の売り上げにつながるメリットがあります。このように、お客様が呼べるキャバ嬢は優遇して雇用される傾向があるので、店替えの面接の時は交渉次第で給料アップが期待できます。


実際に交渉する時、面接は自分を最初にアピールできるところなので、
①時給がどれくらい欲しいか金額をはっきり言う
②今のお店で自分についている太客と良客を説明する(1度に使ってくれる金額や店替えしてもついてきてくれそうかどうかなど)
③自分の1カ月の売り上げがどのくらいか言う


大事なのは太客や良客の人数や自分の売り上げを自分できちんと把握して、これまでの実績をしっかりアピールすることです。でも、大げさに言わないことです。キャバクラのお店同士は同じ業界ですからどこかでつながっているかもしれません。強気になりすぎて嘘を言って印象が悪くなったら、雇用されないどころか今のお店でも働きづらくなります。それに、多く言いすぎて実際に働きだしたらその売り上げをなかなか出せなかったら困ってしまいます。アピールできないほどの実績がない場合は「それを超えるように頑張ります」など、やる気を伝えましょう。気持ちの良い伝え方は感じがいいので、良い交渉につながります。


◎ 初めてキャバ嬢として働く場合の給料交渉は難しい
時々「初めてでも面接の時に交渉したら時給をあげてもらえるみたい」という話を聞くかもしれませんが、それは接客商売ですから“太客や良客が見込めそうな誰もが認める華やかでとびぬけて可愛い子”、または“本当に素質のある子”限定と思ってください。
お店側は、まだ働いていないのに「どんなお客様がつくのか」「人気が出るか」「お店にとってどんな働きをするか」がわからないですから、いきなり「時給あがりませんか?」と言われても難しいです。なので、初心者は「○○ぐらい稼ぎたい」と面接時に伝えて、そのためにはどんな働きをすればよいかを聞いて、少しでも売り上げにつなげるのがいいでしょう。
ただ、初めては交渉が難しいといっても、お店によっては女の子が足りなくてすぐ入れたい場合や他のお店に行かれるのはちょっとおしいなと思ってもらえる場合などは、若干ですが時給を上げてくれる可能性はあります。面接では外見を重視されますから、ジーパンやカジュアルすぎる格好は避けて、自分らしさがでるオシャレな服装、メイクや髪型で挑み、話し方も気を付けてみましょう。


コラム1:キャバ嬢になるために