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コラム1.まず最初に ~キャバ嬢になるために~

コラムトップ1

 

23.お酒に詳しくなくても大丈夫!キャバクラにあるお酒の種類


キャバ嬢初心者にとって、ひとつの壁となるのがお酒の種類や名前についてです。お酒は好きというキャバ嬢でも、若い女性が飲むお酒とお客さんとなるおじさんやおじいさん世代が飲むお酒は種類が全然違います。お客様が当たり前のように注文したお酒が、名前も種類も初めて聞くものだと困ってしまいますよね。今回はキャバクラでよく飲まれるお酒をご紹介します。


◎ ハウスボトル
新規やフリーのお客様用、飲み放題用として用意されているのがハウスボトルです。ハウスボトルはお客様専用となるのでキャバ嬢が飲んではいけません。キャバ嬢が飲めるのは、お客様が有料で頼んでくれたお酒だけです。お客様のキープボトルから頂くか、別途カクテルなどを頼んでもらいましょう。


・ハウスボトルに多いお酒の種類
ウィスキー、ブランデー、焼酎などを用意しているお店が多く、リーズナブルで大衆的な銘柄のものが多くあります。お店のグレードによっては、もっと高級なお酒がハウスボトルになっています。


<焼酎>
甲類焼酎:JINRO、鏡月
麦:二階堂、いいちこ
芋:黒霧島


<ブランデー>
ニッカVSO、サントリーXO


<ウィスキー>
サントリー白角、ジャックダニエル


◎ キープボトル
キープボトルは、お客様がお酒をボトルで購入し、そのボトルは3ヶ月ほどお店で保管されます。キープボトルがあるときは、お客様は酒代がかからず席代やその他の別注品やチャージ代だけで過ごすことができ、お酒を1杯ずつ注文するより割安であったり、「またお店にくるよ。」という印になったりします。キャバ嬢はキープボトルのお酒を頂くことができます。
ハウスボトルと同じ銘柄がキープボトルに並ぶ事もありますが、キープボトルはボトルを買い上げるのでお客様の好みに応じて様々な銘柄が用意されています。お店も売り上げになるように高いお酒を用意します。


<焼酎>
佐藤 黒・白、魔王、森伊蔵、赤霧島、金霧島など


<ウィスキー>
山崎、響、バランタイン、マッカラン、カナディアンクラブなど


<バーボン>
ジャックダニエル、メーカーズマークなど


<ブランデー>
マーテルXO、コニャック、レミーマルタンXO、マーテールコルドンブルー、レミールイ13世、ヘネシーリシャールなど


◎ その他のお酒
一度封を開けたら酸化が進んでしまうワインや発泡酒のシャンパンはキープボトルとはなりません。その場を楽しむお酒として用意され、高級な銘柄のお酒が人気です。


<シャンパン>
ドン・ペリニヨン、モエ・エ・シャンドン、クリュッグ、ヴーヴ・クリコなど


<ワイン>
オーパスワン、シャトー・ムートンロートシルト、ロマネコンテなど


◎ その他のお酒
ビールやカクテルは単品で、1杯ずつグラスで頼みます。キープボトルのウィスキーやブランデーといったお酒が飲みにくいというキャバ嬢は単品でのカクテルなどを注文してもらうようにしましょう。もちろん、ソフトドリンクもあるので、お酒が苦手なキャバ嬢はソフトドリンクのおねだりをしましょう。


コラム1:キャバ嬢になるために